




西新館では、絵画・書跡・工芸・考古作品の名品展を行います。
特別展や正倉院展、また、特別陳列などの小規模な展覧会の会場にも利用しています。
南側の窓の外には庭園と茶室「八窓庵」が望めます。
建物について

鉄筋コンクリート造で、昭和47年(1972)に完成。基本設計は吉村順三(よしむらじゅんぞう・1908-1997)で、平成10年(1998)に建設省が選定した全国の公共建築100選に選ばれています。周囲の景観との調和を考慮して、外観は正倉院宝庫のイメージを取り入れ、一階壁面はガラス張りになっています。
