過去の展覧会情報

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展

聖徳太子と法隆寺

令和3年(2021)4月27日 (火)~令和3年(2021)6月20日 (日)

東新館・西新館

令和3年(2021)は、聖徳太子の1400年忌という節目の年にあたります。本展では法隆寺の宝物を中心に、太子への篤い信仰が生み出した作品を一堂に展観いたします。

国宝 聖徳太子坐像
(奈良・法隆寺)

特別陳列

帝国奈良博物館の誕生
―設計図と工事録にみる建設の経緯―

令和3年(2021)2月6日 (土)~令和3年(2021)3月21日 (日)

西新館

明治時代の建築家片山東熊(かたやまとうくま)が残した設計図と当時の記録類から、建設の経緯をふりかえります。

奈良博物館正面昇降口矩計弐拾分壱之図(「内匠寮奈良博物館建築工事図面」のうち)(奈良国立博物館

特別陳列

お水取り

令和3年(2021)2月6日 (土)~令和3年(2021)3月21日 (日)

東新館

奈良時代から一度の中断もなく続く東大寺二月堂の「お水取り」。本展では、「お水取り」や二月堂にまつわる絵画、工芸品、典籍等を展示し、その歴史と信仰を紹介します。

華厳経(紺紙銀字)<二月堂焼経>
(奈良国立博物館)

特集展示

新たに修理された文化財

令和2年(2020)12月22日 (火)~令和3年(2021)1月17日 (日)

西新館

近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

重文 道宣律師像(当館)の修理の様子

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 神鹿の造形―

令和2年(2020)12月8日 (火)~令和3年(2021)1月17日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

鹿図屏風 左隻(奈良・春日大社)

特別展

第72回 正倉院展

令和2年(2020)10月24日 (土)~令和2年(2020)11月9日 (月)

東新館・西新館

調度や服飾など、正倉院宝物の多彩な世界を堪能いただける内容となっています。武器・武具や、光明皇后が大仏に献納した薬物が多数出展されるのもみどころです。

御大典記念 特別展

よみがえる正倉院宝物
―再現模造にみる天平の技―

令和2年(2020)7月4日 (土)~令和2年(2020)9月6日 (日)

東新館・西新館

明治時代以来制作された正倉院宝物の模造品の中から、芸術性・学術性に優れた選りすぐりの逸品を一堂に公開します。再現された天平の美をお楽しみください。

模造 螺鈿紫檀五絃琵琶
(正倉院事務所)

特別陳列

お水取り

令和2年(2020)2月4日 (火)~令和2年(2020)3月22日 (日)

西新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。

二月堂縁起絵巻 上巻
(奈良・東大寺)

特別展

毘沙門天
―北方鎮護のカミ―

令和2年(2020)2月4日 (火)~令和2年(2020)3月22日 (日)

東新館・西新館

従来知られている毘沙門天彫像のなかから、とくに優れた作品を厳選し、それらを一堂に会することで、毘沙門天彫像の魅力を存分に味わうことのできる展覧会となります。

重要文化財
毘沙門天立像
(福岡・観世音寺)

特集展示

新たに修理された文化財

令和元年(2019)12月24日 (火)~令和2年(2020)1月13日 (月)

西新館

近年修理を受けた収蔵品の中から選りすぐった作品を展示公開し、あわせてその修理内容をパネルで紹介します。文化財修理に関する博物館の取り組みについて、関心と理解を一層深めていただければ幸いです。

重文 波文縁方格規矩鏡(当館)の修理の様子

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 春日大社にまつわる絵師たち―

令和元年(2019)12月7日 (土)~令和2年(2020)1月13日 (月)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

唐獅子牡丹図(奈良・春日大社)

特別陳列

重要文化財 法隆寺金堂壁画写真ガラス原板
―文化財写真の軌跡―

令和元年(2019)12月7日 (土)~令和2年(2020)1月13日 (月)

西新館

法隆寺金堂壁画写真ガラス原板を中心に、近代以降に多くの人びとが文化財の写真撮影に精力を傾けた軌跡を振り返ります。

重要文化財
法隆寺金堂壁画写真ガラス原板
第六号壁 第二列の二
(奈良・法隆寺)

わくわくびじゅつギャラリー

いのりの世界のどうぶつえん

令和元年(2019)7月13日 (土)~令和元年(2019)9月8日 (日)

東新館

仏教美術を始めとする祈りの美術に表された動物たちが大集合。お子様から大人の方まで、多彩な動物たちの姿をお楽しみ下さい。

龍頭(当館)

特別展

御即位記念 第71回 正倉院展

令和元年(2019)10月26日 (土)~令和元年(2019)11月14日 (木)

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

法徳寺の仏像
―近代を旅した仏たち―

令和元年(2019)7月13日 (土)~令和元年(2019)9月8日 (日)

西新館

奈良市十輪院町の法徳寺には、近年約30軀の仏像が寄進されました。奈良ゆかりの像を多く含む、これら仏像群の魅力に迫ります。

地蔵菩薩立像
(奈良・法徳寺)

特別展

国宝の殿堂 藤田美術館展
曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき

令和元年(2019)4月13日 (土)~令和元年(2019)6月9日 (日)

東新館・西新館

曜変天目茶碗など国宝9件を所蔵する大阪・藤田美術館の所蔵品から、奈良ゆかりの仏教美術や絵巻・茶道具など名品の数々を紹介します。

重要文化財
地蔵菩薩立像 快慶作
(藤田美術館)

特別陳列

覚盛上人770年御忌 鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興

令和元年(2019)2月8日 (金)~令和元年(2019)3月14日 (木)

西新館

唐招提寺中興の祖と仰がれる覚盛上人。その遠忌770年に当たり、上人の事績とともに鎌倉時代の唐招提寺について紹介します。

重要文化財
釈迦如来立像(礼堂所在)
唐招提寺

特別陳列

お水取り

令和元年(2019)2月8日 (金)~令和元年(2019)3月14日 (木)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。

重要文化財 十一面観音像
(奈良・東大寺)

特別陳列

新たに修理された文化財

平成30年(2018)12月26日 (水)~令和元年(2019)1月20日 (日)

西新館

近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

重要文化財 鳳凰文戧金経箱(当館)
修理の様子

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 大宿所―

平成30年(2018)12月11日 (火)~令和元年(2019)1月20日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

春日若宮御祭礼絵巻 上巻(部分)
(奈良・春日大社)

特別展

第70回 正倉院展

平成30年(2018)10月27日 (土)~平成30年(2018)11月12日 (月)

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

修理完成記念特別展

糸のみほとけ
―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―

平成30年(2018)7月14日 (土)~平成30年(2018)8月26日 (日)

東新館・西新館

国宝 綴織當麻曼荼羅(奈良・當麻寺)の修理完成を記念し、綴織と刺繡による仏の像を一堂に集める特別展です。絵画とも違う「糸」の仏の世界の魅力をご鑑賞ください。

国宝 刺繡釈迦如来説法図
(当館)

創建1250年記念特別展

国宝 春日大社のすべて

平成30年(2018)4月14日 (土)~平成30年(2018)6月10日 (日)

東新館・西新館

神護景雲二年(768)の創建より1250年を迎える春日大社の歴史を、数多の社宝や春日信仰の生み出した美術工芸品によって辿ります。春日大社の旧境内に建つ当館で、春日大社のすべてを実感して下さい。

国宝 赤糸威大鎧
(竹虎雀飾)
(奈良・春日大社)

修理完成記念 特別陳列

薬師寺の名画
―板絵神像と長沢芦雪筆旧福寿院障壁画―

平成30年(2018)2月6日 (火)~平成30年(2018)3月14日 (水)

西新館

堯儼筆「板絵神像」と長沢芦雪筆「旧福寿院障壁画」。近年修理が完成した薬師寺の二大名画の魅力を紹介します。

重要文化財 板絵神像(北殿第三間)堯儼筆
(奈良・薬師寺)

特別陳列

お水取り

平成30年(2018)2月6日 (火)~平成30年(2018)3月14日 (水)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から絶えることなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。

二月堂縁起絵巻下巻(部分)
(奈良・東大寺)

特集展示

新たに修理された文化財

平成29年(2017)12月26日 (火)~平成30年(2018)1月14日 (日)

西新館

近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

重要文化財 神泉苑請雨経法道場図(当館)の修理の様子

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 社家史料と若宮―

平成29年(2017)12月9日 (土)~平成30年(2018)1月14日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

春日若宮御祭礼絵巻 中巻(部分)
(奈良・春日大社

特別展

第69回 正倉院展

平成29年(2017)10月28日 (土)~平成29年(2017)11月13日 (月)

東新館・西新館

今回は聖武天皇のお側近くを彩った鏡や屏風をはじめ、貴顕の腰回りを飾った装飾品や帯などの華麗な宝物が注目されます。また美しく飾られた仏具や献物に用いられた箱・台からは、仏・菩薩を敬う人々の心が伝わって参ります。

1000年忌特別展

源信
地獄・極楽への扉

平成29年(2017)7月15日 (土)~平成29年(2017)9月3日 (日)

東新館・西新館

『往生要集』を著し極楽浄土信仰を広めた平安時代の僧・恵心僧都源信。本展ではその足跡をご紹介しつつ、六道絵や阿弥陀来迎図といった源信の影響下に生まれた名品とともに、死後の世界へのイマジネーションを体感していただきます。

国宝 六道絵のうち阿鼻地獄(部分)
(滋賀・聖衆来迎寺)

特別展

快慶
日本人を魅了した仏のかたち

平成29年(2017)4月8日 (土)~平成29年(2017)6月4日 (日)

東新館・西新館

わが国を代表する仏師のひとりであり、鎌倉彫刻様式の完成に重要な役割を果たした人物として運慶と並び称されてきた快慶。その偉大な足跡をたどるとともに、いまだ多くの謎につつまれた実像に迫ります。

釈迦如来立像
(アメリカ・キンベル美術館)
Kimbell Art Museum,
Fort Worth, Texas

特別陳列

お水取り

平成29年(2017)2月7日 (火)~平成29年(2017)3月14日 (火)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から絶えることなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。

二月堂縁起絵巻 上巻 (奈良・東大寺)

特集展示

新たに修理された文化財

平成28年(2016)12月23日 (金)~平成29年(2017)1月15日 (日)

西新館

近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

当館所蔵「国宝 刺繡釈迦如来説法図」(勧修寺繡帳)の修理の様子

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 奈良奉行所のかかわり―

平成28年(2016)12月10日 (土)~平成29年(2017)1月15日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

春日祭礼之図 上巻 (奈良・春日大社)

特別展

第68回 正倉院展

平成28年(2016)10月22日 (土)~平成28年(2016)11月7日 (月)

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

忍性
―救済に捧げた生涯―

平成28年(2016)7月23日 (土)~平成28年(2016)9月19日 (月)

東新館・西新館

奈良生まれの名僧、忍性。鎌倉時代、西大寺の叡尊を師として律宗の興隆に努め、戒律の復興と弱者救済に奔走しました。その生誕800年を記念し、ゆかりの寺院の名宝・文化財を一堂に集め、その偉業を偲びます。

忍性菩薩坐像
(神奈川・極楽寺)

特別陳列

和紙
―近代和紙の誕生―

平成28年(2016)6月27日 (月)~平成28年(2016)7月3日 (日)

西新館

江戸時代までの日本の紙は、明治時代に「洋紙」に対抗できるよう吉井源太の手で技術改良され、「近代和紙」に生まれ変わりました。その道のりを、江戸時代以前の品や関連資料とともに紹介します。

豊臣秀吉朱印状(奈良・談山神社)

特別展

国宝 信貴山縁起絵巻
―朝護孫子寺と毘沙門天王信仰の至宝―

平成28年(2016)4月9日 (土)~平成28年(2016)5月22日 (日)

東新館・西新館

平安絵巻の傑作として名高い国宝・信貴山縁起絵巻の全貌を公開。信貴山朝護孫子寺の寺宝の数々を信仰の歴史とともに紹介します。

国宝 信貴山縁起絵巻
山崎長者巻(部分)
(朝護孫子寺蔵)

特別陳列

銅造伊豆山権現像修理記念 伊豆山神社の歴史と美術

平成28年(2016)2月6日 (土)~平成28年(2016)3月14日 (月)

西新館 第1室

静岡県東端の温泉郷「熱海」。この地に鎮座する伊豆山神社に伝わり、近年の保存修理により面目を一新した伊豆山権現像を、修理後初公開いたします。

伊豆山権現立像
(静岡 伊豆山神社蔵)

特別陳列

お水取り

平成28年(2016)2月6日 (土)~平成28年(2016)3月14日 (月)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から絶えることなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。

二月堂縁起 上巻 (奈良・東大寺)

特集展示

新たに修理された文化財

平成27年(2015)12月22日 (火)~平成28年(2016)1月17日 (日)

西新館

近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

当館所蔵「六字経曼荼羅」の
修理工程画像

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 御旅所―

平成27年(2015)12月8日 (火)~平成28年(2016)1月17日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

春日若宮御祭礼絵巻 下巻(奈良・春日大社)

特別展

第67回 正倉院展

平成27年(2015)10月24日 (土)~平成27年(2015)11月9日 (月)

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

名匠三代
―木内喜八・半古・省古の木工芸―

平成27年(2015)6月2日 (火)~平成27年(2015)6月28日 (日)

当館では平成26年(2014)、木内喜八、半古、省古の木内家三代にわたる作品及び資料の寄贈を受けました。幕末から昭和にかけて木工芸の分野で活躍した名匠達の美と技を、寄贈品を通じてご紹介致します。

開館120年記念 特別展

白鳳
―花ひらく仏教美術―

平成27年(2015)7月18日 (土)~平成27年(2015)9月23日 (水)

東新館・西新館

奈良国立博物館は平成27年に開館120年を迎えます。これを記念し、仏教美術の専門館として長年にわたり構想を温めてきた白鳳美術を取り上げ、その魅力を追求します。

国宝 聖観世音菩薩立像
(奈良・薬師寺)

開館120年記念

写真でたどる 奈良国立博物館のあゆみ

平成27年(2015)7月18日 (土)~平成27年(2015)3月27日 (金)

地下回廊

開館120年を記念してパネル展示をおこない、今日までのあゆみを懐かしい写真とともに振り返ります。

帝国奈良博物館本館 竣功当時
明治27年(1894)

特別展

平安古経展
―まぼろしの久能寺経に出会う―

平成27年(2015)4月7日 (火)~平成27年(2015)5月17日 (日)

平安時代の経典の歴史と多様性を辿るとともに、長い間未公開であったまぼろしの「久能寺経(くのうじきょう)」を展示します。

特別陳列

お水取り

平成27年(2015)2月7日 (土)~平成27年(2015)3月15日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成26年(2014)12月9日 (火)~平成27年(2015)1月18日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

第66回 正倉院展
天皇皇后両陛下傘寿記念

平成26年(2014)10月24日 (金)~平成26年(2014)11月12日 (水)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

醍醐寺文書聖教7万点 国宝指定記念特別展

国宝 醍醐寺のすべて
―密教のほとけと聖教―

平成26年(2014)7月19日 (土)~平成26年(2014)9月15日 (月)

東新館・西新館

京都山科に位置する密教寺院、醍醐寺。その歴史を伝える古文書・聖教69378点が国宝に指定されたことを記念し、平安時代から近世に至る醍醐寺の歴史と美術をたどる特別展を開催致します。

重要文化財 弥勒菩薩坐像 快慶作
(京都・醍醐寺)

特別展

武家のみやこ 鎌倉の仏像
―迫真とエキゾチシズム―

平成26年(2014)4月5日 (土)~平成26年(2014)6月1日 (日)

東新館・西新館

鎌倉時代の初頭に仏師運慶・快慶らが創始した新しい仏像様式は、やがて武士の都というべき鎌倉や東国の地に根づいてゆきます。本展では、鎌倉国宝館に保管される作品を中心に、鎌倉周辺に伝来した仏像彫刻を一挙公開します。

十二神将立像のうち 戌神
(鎌倉国宝館)

特別陳列

お水取り

平成26年(2014)2月8日 (土)~平成26年(2014)3月16日 (日)

西新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

二月堂曼荼羅(部分)
奈良・東大寺

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成25年(2013)12月7日 (土)~平成26年(2014)1月19日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

第65回 正倉院展

平成25年(2013)10月26日 (土)~平成25年(2013)11月11日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

みほとけのかたち
―仏像に会う―

平成25年(2013)7月10日 (水)~平成25年(2013)9月16日 (月)

仏像ブームと言われる昨今、あらためて「仏像って何だろう」と問う展覧会です。いろいろな仏像に出会いながら、仏像のすがた、かたちに込められた意味を読み解いていきます。

當麻曼荼羅完成1250年記念 特別展

當麻寺
―極楽浄土へのあこがれ―

平成25年(2013)4月6日 (土)~平成25年(2013)6月2日 (日)

二上山麓に所在する大和の古代寺院・當麻寺。その奥深い信仰の歴史と魅力を、極楽浄土を表した本尊・當麻曼荼羅を軸に描き出します。

特別陳列

お水取り

平成25年(2013)2月9日 (土)~平成25年(2013)3月17日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成24年(2012)12月8日 (土)~平成25年(2013)1月20日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

頼朝と重源
―東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆―

平成24年(2012)7月21日 (土)~平成24年(2012)9月17日 (月)

大勧進重源の指揮のもと、源頼朝をはじめ多くの人々の支援により成し遂げられた東大寺の鎌倉再興。中世の幕開けを象徴するこの大事業の軌跡をたどります。

特別陳列

古事記の歩んできた道
―古事記撰録1300年―

平成24年(2012)6月16日 (土)~平成24年(2012)7月16日 (月)

平成24年(2012)で撰録から1300年を迎える『古事記』。建国の由来と歴代天皇の事績を記したこの書物が、1300年にわたって読み継がれてきた、その歩みをたどります。

特別展

第64回 正倉院展

平成24年(2012)10月27日 (土)~平成24年(2012)11月12日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

御遠忌800年記念 特別展

解脱上人貞慶
―鎌倉仏教の本流―

平成24年(2012)4月7日 (土)~平成24年(2012)5月27日 (日)

鎌倉時代に活躍した解脱上人貞慶(1155-1213)の800年遠忌を記念して、由緒ある寺々の復興や仏教の再生に尽力した貞慶の生涯とその魅力を紹介します。

特別陳列

お水取り

平成24年(2012)2月11日 (土)~平成24年(2012)3月18日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成23年(2011)12月6日 (火)~平成24年(2012)1月15日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

第63回 正倉院展

平成23年(2011)10月29日 (土)~平成23年(2011)11月14日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

初瀬にますは与喜の神垣
―與喜天満神社の秘宝と神像―

平成23年(2011)7月16日 (土)~平成23年(2011)8月28日 (日)

與喜天満神社は、天神(菅公)を祀る神社として、また長谷寺の鎮守として、長く人々の信仰を集めてきました。その歴史と文化を、伝来の社宝とともに紹介いたします。

特別展

天竺へ~三蔵法師3万キロの旅

平成23年(2011)7月16日 (土)~平成23年(2011)8月28日 (日)

東新館・西新館

仏法を求め天竺(インド)へと旅立った玄奘三蔵。その生涯を美しく描く国宝「玄奘三蔵絵」(藤田美術館蔵)全12巻の魅力を余すところなく紹介し、偉大な足跡をたどります。

玄奘三蔵絵 巻第1
(藤田美術館)

特別展

誕生!中国文明

平成23年(2011)4月5日 (火)~平成23年(2011)5月29日 (日)

紀元前2000年頃から12世紀までに、実に3000年以上の間、中国の政治・経済・文化の中心地があった河南省。そこに生まれた文明の軌跡をたどります。

特別陳列

お水取り

平成23年(2011)2月5日 (土)~平成23年(2011)3月14日 (月)

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成22年(2010)12月7日 (火)~平成23年(2011)1月16日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

春日赤童子像
奈良・植槻八幡神社

特別展

第62回 正倉院展

平成22年(2010)10月23日 (土)~平成22年(2010)11月11日 (木)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

仏像修理100年

平成22年(2010)7月21日 (水)~平成22年(2010)9月26日 (日)

東新館

長い歴史を経て伝わる仏像は、今日までに幾度かの修理を経ています。未来へと伝えてゆくために行われてきた近現代修理の歴史を振り返ります。

東大寺南大門仁王像(吽形)
大修理(1991年3月) 

なら仏像館開幕記念 特別展

至宝の仏像
東大寺法華堂金剛力士像特別公開

平成22年(2010)7月21日 (水)~平成22年(2010)9月26日 (日)

東新館

重要文化財「旧帝国奈良博物館本館」はこの夏「なら仏像館」の名で生まれ変わります。これを記念し、東大寺法華堂の国宝・脱活乾漆金剛力士像をはじめとする名像の数々を展示します。

国宝 金剛力士立像(法華堂所在)[吽形]
東大寺所蔵 写真:飛鳥園

特別展

平城遷都1300年記念 大遣唐使展

平成22年(2010)4月3日 (土)~平成22年(2010)6月20日 (日)

東新館・本館

公式使節団として先進的で国際的な唐王朝へ派遣された遣唐使たち。彼らはどんな経験をし、日本に何をもたらしたのでしょうか。空前の規模で遣唐使の全容を紹介します。

吉備大臣入唐絵巻
ボストン美術館蔵  平安時代(12世紀)
Photograph (c)2010 Museum of Fine Arts, Boston

特別陳列

お水取り

平成22年(2010)2月6日 (土)~平成22年(2010)3月14日 (日)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

二月堂曼荼羅
奈良・東大寺

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成21年(2009)12月8日 (火)~平成22年(2010)1月17日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

舞楽面 納曾利(なそり)
奈良・春日大社

特別展

御即位二十年記念 第61回 正倉院展

平成21年(2009)10月24日 (土)~平成21年(2009)11月12日 (木)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

聖地寧波
日本仏教1300年の源流 ~すべてはここからやって来た~

平成21年(2009)7月18日 (土)~平成21年(2009)8月30日 (日)

東新館・西新館

中国浙江省の港町・寧波(ニンポー)。この町を中心に栄えた最新の仏教文化は長らく日本人の憧れであり続けました。かの地よりもたらされた仏教美術の名品を展示し、魅力に迫ります。

特別展

国宝 鑑真和上展
唐招提寺金堂平成大修理記念

平成21年(2009)4月4日 (土)~平成21年(2009)5月24日 (日)

東新館・西新館

苦難を乗り越え、唐から渡ってきた鑑真和上。その事績を、唐招提寺の寺宝とともに紹介します。

国宝 鑑真和上坐像
奈良・唐招提寺

特別陳列

お水取り

平成21年(2009)2月7日 (土)~平成21年(2009)3月15日 (日)

東新館

東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界を、展示室に再現します。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成20年(2008)12月6日 (土)~平成21年(2009)1月18日 (日)

東新館

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

四方殿舎利厨子
奈良・能満院

特別展

第60回 正倉院展

平成20年(2008)10月25日 (土)~平成20年(2008)11月10日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

西国三十三所
―観音霊場の祈りと美―

平成20年(2008)8月1日 (金)~平成20年(2008)9月28日 (日)

我が国最古の巡礼の道―西国三十三所。観音霊場の信仰と歴史を、札所に伝わる仏像、仏画、法具、経典等、観音菩薩への祈りが生んだ信仰の遺産を通じて紹介します。

特別陳列

建築を表現する
―弥生時代から平安時代まで―

平成20年(2008)6月14日 (土)~平成20年(2008)7月13日 (日)

古建築を復元する際には、古の人々が絵画や器物に遺したイメージが重要な手がかりとなります。本展では、様々な目的で、様々な材質に表現された建築を紹介します。

特別展

国宝 法隆寺金堂展

平成20年(2008)6月14日 (土)~平成20年(2008)7月21日 (月)

法隆寺金堂は、世界最古の木造建築です。このたび、金堂須弥壇の修理を機に、堂内の仏像等を博物館で展示することになりました。飛鳥時代の美術の粋をお楽しみください。

特別展

天馬
シルクロードを翔ける夢の馬

平成20年(2008)4月5日 (土)~平成20年(2008)6月1日 (日)

翼をもった夢の馬、天馬の伝説に焦点をあて、ギリシア・ローマから西アジア、中国、日本へとシルクロードでつながる古代文化から、優れた考古遺品・美術品を紹介します。

特別陳列

お水取り

平成20年(2008)2月2日 (土)~平成20年(2008)3月16日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成19年(2007)12月8日 (土)~平成20年(2008)1月20日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

第59回 正倉院展

平成19年(2007)10月27日 (土)~平成19年(2007)11月12日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

美麗 院政期の絵画

平成19年(2007)9月1日 (土)~平成19年(2007)9月30日 (日)

院政期は、わが国の絵画史上で最も美しい作品を生み出し続けた時代です。この時期に制作された仏画や絵巻物、白描図像などを展示し、繊細優美な美の世界を紹介します。

特別陳列

新たな国民のたから
―文化庁購入文化財展―

平成19年(2007)7月14日 (土)~平成19年(2007)8月19日 (日)

近年、国有になった文化財、および新たに国の指定となった文化財を紹介します。

親と子のギャラリー

仏さまの彩り

平成19年(2007)7月14日 (土)~平成19年(2007)8月19日 (日)

仏教美術を美しく彩っているさまざまな色とその技法に注目します。昨年に引き続いてデジタル画像を駆使して色にまつわる表現の細部にもせまります。

特別陳列

古玩逍遙
―服部和彦氏寄贈仏教工芸展―

平成19年(2007)6月9日 (土)~平成19年(2007)7月8日 (日)

服部和彦氏より当館に寄贈されましたコレクションから、仏教工芸品を展示し、服部氏が逍遙された美の世界を辿ります。

特別展

神仏習合
―かみとほとけが織りなす信仰と美―

平成19年(2007)4月7日 (土)~平成19年(2007)5月27日 (日)

日本の神々が、仏教と融合しながら紡ぎ出してきた信仰と造形の歴史を、豊富な資料とともに新たな視点で紹介します。

特別陳列

お水取り

平成19年(2007)2月10日 (土)~平成19年(2007)3月18日 (日)

奈良に春を告げる行事、東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別陳列

おん祭と春日信仰の美術

平成18年(2006)12月9日 (土)~平成19年(2007)1月21日 (日)

平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

特別展

第58回 正倉院展

平成18年(2006)10月24日 (火)~平成18年(2006)11月12日 (日)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別展

北村昭斎
―漆の技―

平成18年(2006)9月2日 (土)~平成18年(2006)10月1日 (日)

人間国宝・北村昭斎氏の全仕事を展望しながら、氏の行った修復文化財も加えて、日本の漆工芸の伝統文化を今日的な視点からとらえます。

親と子のギャラリー

探険!仏さまの文様

平成18年(2006)7月22日 (土)~平成18年(2006)8月20日 (日)

植物や動物、風景、幾何学文など、仏像や仏具を美しく彩っている文様を拡大写真やデジタル画像も活用しながら紹介します。

特別陳列

国宝 子島曼荼羅
復原模写完成記念

平成18年(2006)7月22日 (土)~平成18年(2006)8月20日 (日)

平安仏画の名品・子島曼荼羅。国宝本とともにこのたび完成した復原模写をお披露目し、模写の過程で得られた最新の知見も紹介します。

特別陳列

やまとの匠
―近世から現代まで―

平成18年(2006)6月10日 (土)~平成18年(2006)7月9日 (日)

千三百年に及ぶ奈良の長い歴史の中でもっとも見落とされがちだった近世と近代の美術工芸を、今も息づく現代の匠の作品と併せて振り返ります。

御遠忌800年記念 特別展

大勧進 重源
―東大寺の鎌倉復興と新たな美の創出―

平成18年(2006)4月15日 (土)~平成18年(2006)5月28日 (日)

兵火に焼けた東大寺の復興に情熱を傾けた俊乗房重源。没後八百年を記念し、関連資料を一堂に会し、その全容に迫ります。

特別展

東大寺公慶上人
―江戸時代の大仏復興と奈良―

平成17年(2005)12月3日 (土)~平成18年(2006)1月15日 (日)

平成17年(2005)は公慶上人が亡くなって300年の年にあたります。大仏復興と大仏殿再建により、奈良は全国から大勢の参詣客を迎えるようになりました。公慶上人の生涯とその行跡の全貌を明らかにする初めての展覧会です。

特別陳列

お水取り

平成18年(2006)2月14日 (火)~平成18年(2006)3月21日 (火)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別展

金沢文庫の名宝
―鎌倉武家文化の精華―

平成17年(2005)12月3日 (土)~平成18年(2006)1月15日 (日)

中世文化の粋ともいうべき金沢文庫・称名寺伝来の文化財のうち、選りすぐりの名品を一堂に会します。

特別展

第57回 正倉院展

平成17年(2005)10月29日 (土)~平成17年(2005)11月14日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

模造にみる正倉院宝物

平成17年(2005)9月20日 (火)~平成17年(2005)10月10日 (月)

様々な正倉院宝物にみられる高水準の技法は昔から関心を呼び、江戸時代から模造品が作られるようになったといいます。遣唐使・井真成の墓誌をはじめ中国・唐の金銀器や陶器などを展観・紹介いたします。

特別展

遣唐使と唐の美術

平成17年(2005)9月20日 (火)~平成17年(2005)10月10日 (月)

遣唐使が目指し、古代日本が範とした唐文化の素晴らしさを改めてご覧いただきながら、日中文化交流の原点に迫ります。

特別展

古密教
―日本密教の胎動―

平成17年(2005)7月26日 (火)~平成17年(2005)9月4日 (日)

これまで見過ごされがちであった奈良時代の密教に焦点を当て、そこで生み出された優れた美の世界をご覧いただく試みです。

親と子のギャラリー

ほとけさまのお花 ―蓮―

平成17年(2005)7月26日 (火)~平成17年(2005)9月4日 (日)

「浄土のお花」「ほとけさまを飾る」「仏法の象徴」の3つのテーマを設け、美術作品の中に蓮の意匠と意味を探っていきます。

特別陳列

宿院仏師
―戦国時代の奈良仏師―

平成17年(2005)5月28日 (土)~平成17年(2005)7月10日 (日)

中世末期奈良の象徴的存在でもある宿院仏師の事績を顕彰し、奈良の中世文化の特色のひとつを紹介します。

特別展

曙光の時代
―ドイツで開催した日本考古展―

平成17年(2005)3月23日 (水)~平成17年(2005)5月8日 (日)

日本は世界的に見ても考古学の調査や研究が盛んな国です。
その大きな成果をもとに、日本文化の始まりをヨーロッパに紹介する展覧会が実現しました。

特別陳列

お水取り

平成17年(2005)2月15日 (火)~平成17年(2005)3月21日 (月)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別展

厳島神社国宝展
台風被災復興支援

平成17年(2005)1月2日 (日)~平成17年(2005)2月13日 (日)

平成16年(2004)9月、日本列島を襲った台風18号により、同社は国宝、重要文化財計40棟のうち国宝左楽房(さがくぼう)が倒壊するなどの甚大な被害を受けました。 この展覧会は、復興支援のため緊急企画されました。平家納経をはじめとする世界遺産厳島神社の社宝を紹介します。

特別陳列

法隆寺救世観音像旧厨子

平成16年(2004)12月11日 (土)~平成17年(2005)1月23日 (日)

法隆寺夢殿の秘仏・救世観音像をかつて納めていた厨子の部材が、近年再発見されました。本展では、旧厨子を可能な限り復原し、その全貌を紹介します。

特別陳列

談山神社の名宝
大和の神々と美術

平成16年(2004)12月11日 (土)~平成17年(2005)1月23日 (日)

奈良県桜井市多武峯(とうのみね)に鎮座する談山神社は、大化の改新の偉業で知られる大織冠(たいしょっかん)藤原鎌足を祀る名社です。 本展覧会は、談山神社に伝来した名宝の数々を一堂にご覧いただく初めての機会となります。

特別展

第56回 正倉院展

平成16年(2004)10月30日 (土)~平成16年(2004)11月15日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

親と子のギャラリー

古地図を読みとく

平成16年(2004)7月10日 (土)~平成16年(2004)8月29日 (日)

私たちが生きる現在、地図はさまざまな形のものが作られていますが、それでは古い時代にはどのような地図が作られていたのでしょうか。今回の親と子のギャラリーでは、「古地図」について考えていきます。

特別陳列

金飾の古墳時代
―副葬品にみる日韓交流の足跡―

平成16年(2004)7月10日 (土)~平成16年(2004)8月29日 (日)

『黄金の国・新羅―王陵の至宝―』の開催に合わせて、本展示では、同時代の日本の古墳から出土した金銅製甲冑や馬具、装身具など、金色を志向した副葬品を集めて展示いたします。

特別展

黄金の国・新羅
―王陵の至宝―

平成16年(2004)7月10日 (土)~平成16年(2004)8月29日 (日)

奈良国立博物館と韓国国立慶州博物館の共同開催展として、天馬塚・皇南大塚・金冠塚・瑞鳳塚などの王陵および王陵級の古墳から出土した国宝4件、指定宝物6件を含む 98件210点の出土品を展示いたします。

特別展

法隆寺
―日本仏教美術の黎明―

平成16年(2004)4月24日 (土)~平成16年(2004)6月13日 (日)

本展は、法隆寺に伝来した文化財を中心に、美術作品を通じて黎明期、すなわち飛鳥時代の日本仏教美術の種々相を紹介・展示するとともに、そこにあらわれた人々の信仰や美意識をさぐり、日本独自の表現の歴史を追究しようという試みです。

特別陳列

お水取り

平成16年(2004)2月17日 (火)~平成16年(2004)3月21日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別陳列

七支刀と石上神宮の神宝
-大和の神々と美術-

平成16年(2004)1月4日 (日)~平成16年(2004)2月8日 (日)

石上神宮(いそのかみじんぐう)は、大和盆地の中央東寄りの天理市布留町に鎮座する日本最古の神社の一つで、古代から多くの神宝類が納められています。
今回は、それらの宝物の中から七支刀(しちしとう)をはじめ禁足地出土品や伝世の社宝類の中から優品を選び、石上神宮の成立と信仰形態の変遷を紹介し、日本における古代国家誕生のころの歴史の一端を考察し、あわせて神道美術も鑑賞できるように企画しました。

特別展

第55回 正倉院展

平成15年(2003)10月25日 (土)~平成15年(2003)11月10日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

親と子のギャラリー

弥勒如来にささげる
- お経のタイムカプセル -

平成15年(2003)9月2日 (火)~平成15年(2003)10月5日 (日)

一つ一つの経塚や経塚からの出土品を見ていくと、地中に埋まっている長い間に朽ち果ててしまうことがないようにと昔の人々がさまざまな工夫を凝らしていることがわかります。 あの藤原道長の経塚遺品をはじめ、いろいろなタイムカプセルをみていくなかで、昔の人々の仏教を大切に思う気持ちと、後の時代の人々への思いやりの気持ちを感じてみましょう。

特別陳列

達磨寺の美術

平成15年(2003)9月2日 (火)~平成15年(2003)10月5日 (日)

達磨寺には千手観音・達磨大師・聖徳太子のいずれもほぼ等身大の三軀の尊像(うち二軀が重要文化財)が本尊として安置されています。 今回三軀のご本尊が当館に寄寓されたのを機に、達磨寺伝来の美術をご紹介いたします。

日本・パキスタン国交樹立50周年記念 特別展

パキスタン・ガンダーラ彫刻展
- 仏像誕生の地から奈良へ -

平成15年(2003)7月1日 (火)~平成15年(2003)8月17日 (日)

2002年の日本とパキスタンの国交樹立50周年を記念して、ガンダーラ彫刻の名品展を開催いたします。

日本・インド国交樹立50周年記念 特別展

インド・マトゥラー彫刻展
―仏像誕生の地から奈良へ―

平成15年(2003)7月1日 (火)~平成15年(2003)8月17日 (日)

2002年の日本とインドの国交樹立50周年を記念して、古代インド彫刻の名品展を開催いたします。

特別展

女性と仏教 いのりとほほえみ

平成15年(2003)4月15日 (火)~平成15年(2003)5月25日 (日)

仏教がわが国に伝来したのは6世紀のことで、最初の出家者は女性(善信尼)でした。多数の国宝・重要文化財を含む名品の数々を通して、女性と仏教の関わりをみつめていきます。

特別陳列

お水取り

平成15年(2003)2月18日 (火)~平成15年(2003)3月23日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別展

新春国宝展

平成15年(2003)1月4日 (土)~平成15年(2003)2月9日 (日)

当館に収蔵される国宝のうちから29件の作品を、東新館に陳列いたします。

特別陳列

龍門文庫
―知られざる奈良の至宝―

平成14年(2002)11月26日 (火)~平成14年(2002)12月23日 (月)

龍門文庫(財団法人阪本龍門文庫)は、実業家の阪本猷さんが蒐集した一千点を超える古典籍の善本を納めた文庫で、奈良県吉野郡吉野町上市にあります。それらは昭和の初期に蒐集されたもので、古写経・古写本・古板本・古活字版などに分類され、内容も多岐にわたっています。 奈良県下にこのようなすぐれた文化財があることを広く知っていただく機会として龍門文庫展を開催します。

親と子のギャラリー

一遍聖絵 絵巻をあじわう

平成14年(2002)11月26日 (火)~平成14年(2002)12月23日 (月)

国宝「一遍聖絵(いっぺんひじりえ)」は、鎌倉時代に時宗を開いた高僧、一遍上人の生涯を表すもので、「一遍上人絵伝」とも称され、伝記絵巻の名品として知られています。 全巻を展示し、この絵巻のすばらしさを再確認する場としたいと思います。

特別展

第54回 正倉院展

平成14年(2002)10月26日 (土)~平成14年(2002)11月11日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

西大寺古絵図は語る
―古代・中世の奈良―

平成14年(2002)9月14日 (土)~平成14年(2002)10月6日 (日)

平城京の右京、東大寺と対称的な位置に営まれた西大寺は、奈良時代後期に称徳女帝によって創建された大寺です。
この展覧会では、西大寺の絵図群のすべてを初めて一堂に公開します。

特別展

観音のみてら 石山寺

平成14年(2002)8月9日 (金)~平成14年(2002)9月8日 (日)

良弁(ろうべん)僧正による開基と伝える石山寺(滋賀県大津市)は、琵琶湖から南流する瀬田川に面した岩山に所在しています。 本展覧会は、寺外初公開の作品を含め、優れた仏教美術作品を一堂に会する初めての試みです。

特別展

大仏開眼1250年 東大寺のすべて

平成14年(2002)4月20日 (土)~平成14年(2002)7月7日 (日)

日本仏教の殿堂ともいうべき奈良・東大寺は、2002年に大仏開眼1250年を迎えました。
これを記念して、同寺などの所蔵する国宝・重要文化財をはじめとした仏教美術の名宝を公開する、かつてない規模の展覧会です。

特別陳列

お水取り

平成14年(2002)2月19日 (火)~平成14年(2002)3月17日 (日)

東大寺二月堂の「お水取り」に関わる絵画や文書、工芸品を展示し、仏教行事である「お水取り」についての理解を深め、1250年以上続く長い歴史の足跡を辿ります。

特別陳列

大和の神々と美術 手向山八幡宮と手掻会

平成14年(2002)1月4日 (金)~平成14年(2002)2月3日 (日)

手向山八幡宮に伝存する新輿や唐鞍をはじめ、手掻会に関連する絵画や工芸の数々を通じて、かつては大和一の祭礼といわれた 盛大な祭式と行列を誇った手掻会の歴史と美術をご紹介します。

生誕800年記念 特別陳列

西大寺 興正菩薩叡尊
―民衆を救った生き仏―

平成13年(2001)12月1日 (土)~平成13年(2001)12月24日 (月)

興正菩薩叡尊(こうしょうぼさつえいそん)(1201-90)は鎌倉時代の高僧で、西大寺中興の祖として知られています。
近年、叡尊に対しては、歴史・思想・美術・福祉などさまざまな方面から強い関心が集まっています。叡尊の生誕800年に当たるこの年に、叡尊の肖像・筆跡・伝記、叡尊が直接制作に関わった仏像・仏画・工芸品などを一堂に集め、叡尊の魅力に迫ります。

特別展

第53回 正倉院展

平成13年(2001)10月27日 (土)~平成13年(2001)11月12日 (月)

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお色褪せぬ鮮やかな輝きを、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

特別陳列

岡寺の歴史と美術

平成13年(2001)9月18日 (火)~平成13年(2001)10月8日 (月)

観音像に対する祈りに支えられて伝来した岡寺所蔵の宝物の数々と、同寺の変化に富んだ歴史を物語る関連文化財、総数三十数件を一堂に展観し、今日に至るまでの軌跡をたどります。

特別展

仏舎利と宝珠
―釈迦を慕う心―

平成13年(2001)7月14日 (土)~平成13年(2001)9月2日 (日)

舎利(しゃり)は仏教の開祖、釈迦(しゃか)(ゴータマ・シッダルタ)の遺骨のことで、舎利は釈迦をしのぶよすがとして篤く信仰されました。 舎利を美しく飾った容器に納入することは既に古代インドでおこなわれていましたが、その伝統は、中国、韓国・日本に受け継がれ、数多くの優れた作品が生み出されました。 今回の特別展では新資料をまじえつつ、舎利荘厳の名品が一堂に会します。

親と子のギャラリー

絵巻にしたしむ

平成13年(2001)4月24日 (火)~平成13年(2001)5月27日 (日)

お経の内容、仏の起こした奇跡、偉大な僧の伝記など、さまざまな物語をあらわした絵巻は、ことばと絵を右から左へと交互にくり広げながら鑑賞され、多くの人々を魅了してきました。 わが国で描かれた絵巻の名作と、そのもととなった、あるいは関係の深い書物の数々をあつめ、わかりやすい陳列でご覧いただきます。

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