特別展・特別陳列

特別展

第73回 正倉院展

令和3年(2021)10月30日 (土)~令和3年(2021)11月15日 (月)

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

北倉 螺鈿紫檀阮咸

特別展

名画の殿堂 藤田美術館展
―傳三郎のまなざし―

令和3年(2021)12月10日 (金)~令和4年(2022)1月23日 (日)

西新館

当館では2019年に大阪の一大古美術コレクションである藤田美術館の所蔵品を紹介する特別展を開催しました。本展はその続編として、前回展示できなかった日本絵画・中国絵画の優品を一堂にご紹介します。

大獅子図 竹内栖鳳筆
(大阪 藤田美術館)

特別展

国宝 聖林寺十一面観音
―三輪山信仰のみほとけ

令和4年(2022)2月5日 (土)~令和4年(2022)3月27日 (日)

東新館

天平彫刻の名品として知られる聖林寺の国宝・十一面観音菩薩立像をはじめ、かつてこの仏像があった大神神社(おおみわじんじゃ)付属の大御輪寺(だいごりんじ)伝来の仏像や、大神神社の自然信仰を示す三輪山(みわやま)禁足地の出土品などを展示します。

国宝 十一面観音立像
(奈良 聖林寺)

特別陳列

お水取り

令和4年(2022)2月5日 (土)~令和4年(2022)3月27日 (日)

西新館

奈良時代から一度の中断もなく続く東大寺二月堂の「お水取り」。本展では、「お水取り」や二月堂にまつわる絵画、工芸品、典籍等を展示し、その歴史と信仰を紹介します。

二月堂縁起絵巻・下巻
(奈良 東大寺)

特集展示

新たに修理された文化財

令和4年(2022)3月1日 (火)~令和4年(2022)3月27日 (日)

西新館

近年当館が実施した修理事業で修理した作品を展示し、修理内容をパネルでご紹介します。

金銅装山伏笈(奈良国立博物館)に付属する五仏像に剥落止めを施す様子

特別展

大安寺のすべて
―天平のみほとけと祈り―

令和4年(2022)4月23日 (土)~令和4年(2022)6月19日 (日)

西新館

南都七大寺の一つであり、奈良時代には東大寺に比肩する寺格を有した大安寺。1300年の時を経て今に法灯を伝える大寺の歴史を、寺宝をはじめ様々な関連作品から紹介します。

重要文化財 伝楊柳観音立像
(奈良 大安寺)

わくわくびじゅつギャラリー

はっけん!ほとけさまのかたち(仮)

令和4年(2022)7月16日 (土)~令和4年(2022)8月28日 (日)

東新館

仏像や仏画などに表されたほとけさまのかたちを、子ども向けにわかりやすく紹介します。

貞享本當麻曼荼羅修理完成記念 特別展

當麻曼荼羅と中将姫(仮)

令和4年(2022)7月16日 (土)~令和4年(2022)8月28日 (日)

西新館

奈良・當麻寺の本尊である綴織當麻曼荼羅(国宝)の、最も詳細で鮮やかな写しである貞享本當麻曼荼羅(貞享3年=1686完成)の修理完成を記念し、當麻曼荼羅信仰と、それに連動した中将姫信仰に迫ります。

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