特別展・特別陳列

特別展

奈良博三昧
-至高の仏教美術コレクション-

令和3年(2021)7月17日 (土)~令和3年(2021)9月12日 (日)

東新館・西新館

奈良国立博物館は、明治28年(1895)にわが国2番目の国立博物館として開館し、仏教美術を展示・収集の重要な柱としてまいりました。本展は、仏像・仏画・古写経をはじめとする館蔵の優品の数々を通じて、日本仏教美術1400年の歴史を紹介するものです。奈良博コレクションの魅力を存分にご堪能下さい。

国宝 十一面観音像
(奈良国立博物館)

特別展

第73回 正倉院展(予定)

令和3年(2021)10月下旬~11月上旬

東新館・西新館

天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください。

国宝 正倉院正倉

特別陳列

お水取り

令和4年(2022)2月5日 (土)~令和4年(2022)3月27日 (日)

西新館

奈良時代から一度の中断もなく続く東大寺二月堂の「お水取り」。本展では、「お水取り」や二月堂にまつわる絵画、工芸品、典籍等を展示し、その歴史と信仰を紹介します。

二月堂縁起絵巻・下巻
(東大寺)

特別展

国宝 聖林寺十一面観音
―三輪山信仰のみほとけ

令和4年(2022)2月5日 (土)~令和4年(2022)3月27日 (日)

東新館

天平彫刻の名品として知られる聖林寺の国宝・十一面観音菩薩立像をはじめ、かつてこの仏像があった大神神社(おおみわじんじゃ)付属の大御輪寺(だいごりんじ)伝来の仏像や、大神神社の自然信仰を示す三輪山(みわやま)禁足地の出土品などを展示します。

国宝 十一面観音立像
(奈良 聖林寺)

特集展示

新たに修理された文化財

令和4年(2022)3月1日 (火)~令和4年(2022)3月27日 (日)

西新館

近年当館が実施した修理事業で修理した作品を展示し、修理内容をパネルでご紹介します。

金銅装山伏笈(当館蔵)埃除去の様子
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