名品展

奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。
飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。

名品展

特別公開 金峯山寺仁王門 金剛力士立像
―奈良・金峯山寺所蔵―

令和3年(2021)2月23日 (火)~

なら仏像館

重要文化財 金剛力士立像(吽形・阿形)
奈良・金峯山寺

名品展

珠玉の仏たち

令和3年(2021)9月28日 (火)~

なら仏像館

飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国・朝鮮半島の諸作品を幅広く紹介します。

重要文化財 多聞天立像(部分)
当館

名品展

中国古代青銅器

令和3年(2021)2月23日 (火)~

青銅器館

中国・商(殷)~漢時代までの青銅器の逸品を展示しています。

鳳凰文ユウ
当館
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