特集展示
特集展示
新たに修理された文化財
長い歴史を経て今に伝わる文化財は、その多くが過去に人の手による修理を受けながら大切に保存されてきたものです。これらの文化財をさらに未来へと継承していくために、当館では、彫刻・絵画・書跡・工芸・考古の各分野の収蔵品(館蔵品・寄託品)について、毎年度計画的に修理を実施しています。
本特集展示では、前年度までに修理された文化財の中から選りすぐった文化財を展示公開するとともに、その修理内容についてパネルでご紹介いたします。
会 期
令和7年(2025)12月23日(火)~令和8年(2026)1月18日(日)
会 場
奈良国立博物館 西新館
休館日
毎週月曜日、12月28日(日)~1月1日(木)、1月13日(火)
※1月12日(月・祝)は開館
※その他、臨時に休館日を変更することがあります。
開館時間
午前9時30分~午後5時
※入館は閉館の30分前まで
観覧料金
| 一般 | 700円 |
| 大学生 | 350円 |
- 高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は観覧無料。
- 高校生以下および18歳未満の方と一緒に観覧される場合、子ども1名につき、同伴者2名まで一般100円引き、大学生50円引き。
- この観覧料金で、特別陳列「春日若宮おん祭の信仰と美術」(西新館)、名品展「珠玉の仏教美術」(西新館)・「珠玉の仏たち」(仏像館)・「中国古代青銅器」(青銅器館)をあわせてご覧いただけます。
出陳品


関連イベントのお知らせ
令和8年1月16日(金)、『文化財保存修理所特別公開』を実施します。
普段は見ることのできない修理の現場を見学できる、絶好の機会です。
講堂で、文化財修理について当館研究員(彫刻、絵画・書跡、工芸担当)が解説した後、修理所をご覧いただきます。
詳細と応募はこちら ※応募申込は締め切りました。
プレスの方へ
- 広報画像利用申請書[PDF,0.7MB]
