円形の天板に四脚をつけた机。脚は先端が反(そ)り返った鷺脚(さぎあし)で、黒漆(くろうるし)の上に朱漆(しゅうるし)を塗って仕上げている。絵画作品に、仏前に香炉(こうろ)のみを安置する机の例がみられ、本品も香炉台として用いられたと推測される。
題箋
- D000796
- 全景
- A023237
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- A023239
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- A023240
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- A023241
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| 収蔵品番号 | 983-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 漆工 |
| 部門番号 | 工205 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |

