磬(けい)は、中国古代の石や玉(ぎょく)製の楽器に起源を持ち、仏教では法会(ほうえ)に用いる鳴器(めいき)となった。本品では幅広でやや薄手の磬で、古制に則った「へ」の字形を呈している。撞座(つきざ)は巴文(ともえもん)を中心に連珠文帯(れんじゅもんたい)がめぐらされている。
題箋
- D000859
- 巴文面
- A023787
- 巴文面
- A023788
- 巴文面
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| 収蔵品番号 | 933-2 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工196 |
| 寄 贈 | 赤井高禧氏寄贈 |

