卓(しょく)は仏前に置かれ、一面器(いちめんき)や香炉(こうろ)などの供養具(くようぐ)を載せる台として用いられた。半月形の天板に優美な鷺脚(さぎあし)をつけ、天板の下には格狭間(こうざま)を透かしている。天板の外形から蝶(ちょう)形卓(がたしょく)とも呼ばれている。
題箋
- D019313
- 1997/12/04
- 全体正面
- A025256
- 1997/12/04
- 全体正面
- A023236
- 1989/08/03
- 斜全景
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| 収蔵品番号 | 780-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 漆工 |
| 部門番号 | 工162 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |

