独鈷杵(とっこしょ)の尖端を珠形(しゅけい)とした法具で、インドの眼病治療具を原形とする。灌頂(かんじょう)の際に受者の心眼を開かせる意味で用いられ、片方の尖端を珠形とする片珠金錍(こんぺい)、両方を珠形とする両珠金錍(こんぺい)の二種がある。
題箋
- A021491
- 1987/10/08
- 全景
- A023627
- 全景(縦)
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| 収蔵品番号 | 684-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工134 |
| 寄 贈 | 藤原宗十郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |
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| 収蔵品番号 | 画像 | 名称 |
|---|---|---|
| 684-1 |
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金銅金錍 |
| 684-2 |
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金銅金錍 |
| 収蔵品番号 | 684-1 |
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| 画 像 |
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| 名 称 | 金銅金錍 |
| 収蔵品番号 | 684-2 |
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| 画 像 |
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| 名 称 | 金銅金錍 |

