金銅(こんどう)製、轆轤(ろくろ)挽(び)き仕上げの蝋燭(ろうそく)立て。台の上に竹をかたどった竿(さお)を立て、皿と軸とをのせる。日本には仏教とともに蝋燭が伝わったが、使用が本格化するのは室町時代後期からで、本品は希少(きしょう)な中世の燭台の遺例(いれい)。
題箋
- D036770
- 2003/08/19
- 全体
- A027365
- 2003/08/19
- 全体
- A023524
- 側面
- A023525
- 側面
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| 収蔵品番号 | 667-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工128 |
| 寄 贈 | 細見亮市氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |

