謹直(きんちょく)な字体、料紙(りょうし)の風合(ふうあい)などの特徴から、奈良時代の書写と推定される『大般若経』巻第三百十六の断簡。尾題(びだい)を含む巻末部分のみが残る。『大般若経』は全六百巻の大部な経典で、唐(とう)の玄奘(げんじょう)が漢訳(かんやく)した。
題箋
だいはんにゃきょう 大般若経 巻第三百十六断簡
1幅
紙本墨書 掛幅装
本紙:縦24.5 横31.0 装丁:縦93.8 横45.0
書跡
奈良時代 8世紀
- H049967
- H049966
- 2019/09/19
- 全文(表具含む)
- H049967
- 2019/09/19
- 全文
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| 収蔵品番号 | 1526-0 |
|---|---|
| 部 門 | 書跡 |
| 区 分 | 書跡 |
| 部門番号 | 書167 |

