柄香炉(えごうろ)は法要において僧侶(そうりょ)が手にして香を焚(た)くのに用いる道具。本品は柄の先端に瓶形(びょうがた)の重しをつけた瓶鎮(びょうちん)柄香炉と呼ばれる形式で、鉄製は類例を見ない。火炉(かろ)の形態などから平安時代に製作されたと思われる。
題箋
- H025593
- H025593
- 2014/06/19
- 斜全体(柄、右手前)
- D052938
- 2008/08/08
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1466-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工343 |
| 銘 文 | 柄下面刻銘「神□(護カ)景雲元仲秋」(縦書) |

