東大寺二月堂修二会(しゅにえ)の際に、参籠(さんろう)する僧侶(そうりょ)(練行衆(れんぎょうしゅう))が食堂(じきどう)で行う食作法(じきさほう)に使用する机を模したもの。このような南都の社寺の什物(じゅうもつ)や正倉院宝物を写した奈良漆器は、近代の奈良で盛んに製作された。
題箋
- H008965
- H008965
- 2011/02/24
- 斜全体1(側板朱漆銘「二月堂」が見える)
- H008967
- 2011/02/24
- 斜全体2(側板朱漆銘「二月堂」が見える)
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| 収蔵品番号 | 1453-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 漆工 |
| 部門番号 | 工342 |
| 銘 文 | 天板裏面刻銘「二月堂 食堂」、側板朱漆銘「二月堂」。 |

