文永七年(一二七〇)に西大寺の叡尊(えいそん)が造立(ぞうりゅう)した金銅(こんどう)宝塔(ほうとう)(国宝、奈良・西大寺蔵)を忠実に模した塔。金銅宝塔は当寺の舎利(しゃり)信仰の中核的存在であり、後世の舎利塔のモデルとなった。内部の舎利容器は伝来していない。
題箋
くろうるしほうとう 黒漆宝塔
1基
木製 黒漆塗 金銅装
総高100.5(礼盤含む) 宝塔総高88.4 礼盤一辺長54.6 基壇縦47.9 横47.3(階段含む)
漆工
室町時代 16世紀
- H008932
- H008932
- 2011/02/24
- 全体(閉扉)
- H008935
- 2011/02/24
- 斜全体(閉扉)
- H008938
- 2011/02/24
- 斜全体(基壇無し、閉扉)
- H008941
- 2011/02/24
- 全体(基壇無し、開扉)
- H008944
- 2011/02/24
- 全体(基壇無し、閉扉)
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| 収蔵品番号 | 1448-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 漆工 |
| 部門番号 | 工337 |
| 銘 文 | 基壇内部の束に製作時の符合と思われる墨書あり。 |

