脇鈷(わきこ)が強く張り、鉤針(かぎばり)状の逆刺(さかざ)しを表す。把(つか)(握る部分)は細く、四個の鬼目(きもく)を表し、その一つに仏舎利(ぶっしゃり)を納入したと思われる孔(あな)がある。日本では見られない形式の五鈷杵で、朝鮮半島製とみられる。
題箋
- H039482
- 2017/08/03
- 全体(A面)
- H039483
- 2017/08/03
- 全体(B面)
- H039484
- 2017/08/03
- 全体(C面)
- H039485
- 2017/08/03
- 全体(D面)
- A301455
- 全体2
- A301456
- 鬼目部分(孔が空いている部分)
- A301457
- 全体3
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| 収蔵品番号 | 1334-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工284 |

