これは、鎌倉時代の僧永恩(えいおん)が、『大般若経』の古写本を六百巻集めて一具としたもののうちの一巻。永恩は興福寺(こうふくじ)において、貞永(じょうえい)元年(一二三二)から翌年にかけ、その全巻に朱で句切(くぎり)点を書き入れた。
題箋
だいはんにゃきょう (こうふくじえいおんぐきょう) 大般若経 巻第二百五(興福寺永恩具経)
1巻
紙本墨書 巻子装
縦25.3 全長840.3 本紙長818.5
書跡
奈良時代 8世紀
- D024605
- D024605
- 2000/05/18
- 巻首
- D024607
- 2000/05/18
- 巻末
- D024609
- 2000/05/18
- 巻末アップ
- A234751
- 2000/05/18
- 巻首
- A234753
- 2000/05/18
- 巻末
- A234755
- 2000/05/18
- 巻末アップ
もっと見る
| 収蔵品番号 | 1328-0 |
|---|---|
| 部 門 | 書跡 |
| 区 分 | 書跡 |
| 部門番号 | 書138 |

