仏道(ぶつどう)への帰依(きえ)が親孝行となることを説く『報恩経』を、奈良時代の書風で墨書する。奥書によると本経は、天平勝宝四年(七五二)長門(ながとの)国司(こくし)日置山守(ひきのやまもり)の妻が発願(ほつがん)し、僧の恵行(えぎょう)が書写したものという。
題箋
- D051227
- D051227
- 2008/02/06
- 巻首
- D051229
- 2008/02/06
- 巻末、奥書
- D051231
- 2008/02/06
- 奥書
- D021484
- 1998/10/28
- 巻首(現状)
- D021486
- 1998/10/28
- 巻末
- D021489
- 1998/10/28
- 奥書
- A030652
- 2008/02/06
- 巻首
- A030654
- 2008/02/06
- 巻末、奥書
- A030656
- 2008/02/06
- 奥書
- A227534
- 1998/10/28
- 巻首(現状)
- A227536
- 1998/10/28
- 巻末
- A227538
- 1998/10/28
- 奥書
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| 収蔵品番号 | 1231-0 |
|---|---|
| 部 門 | 書跡 |
| 区 分 | 書跡 |
| 部門番号 | 書111 |

