仏堂(ぶつどう)内で用いられた机。真っ直ぐな四脚の下端に畳摺(たたみずり)をつける。天板(てんばん)裏面の朱漆銘(しゅうるしめい)から明応(めいおう)三年(一四九四)の制作とわかる。天板の大きさはやや小さく、礼盤(らいばん)の横に置いて脇机(わきづくえ)として使用したとみられる。
題箋
- D021504
- D021504
- 1998/10/29
- 全景
- D021505
- 1998/10/29
- 天板裏(銘文)
- A227571
- 1998/10/29
- 全景
- A227572
- 1998/10/29
- 天板裏(銘文)
- A217028
- 1996/07/18
- 全景
- A217030
- 1996/07/18
- 天板裏(銘文)
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| 収蔵品番号 | 1226-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 工芸 |
| 部門番号 | 工259 |

