五鈷杵(ごこしょ)は金剛杵(こんごうしょ)の一種で、鈷が五本のものをいう。真言宗では最も多く用いられた金剛杵であり、遺品も多い。本品は素弁の蓮弁(れんべん)、流麗な鈷など古式がみられ、平安時代後期の作と推定される。
題箋
- A204550
- 1991/09/13
- 全体(脇鈷が4つ見える角度)
- A024384
- 全体(脇鈷が3つ見える角度)
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| 収蔵品番号 | 1152-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工240 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 追録. 奈良国立博物館, 1999, 108p. |

