仏典(ぶってん)を印刷するための原版で、木板に文字を左右反転で陽刻(ようこく)する。これに墨をつけ紙に文字を摺(す)り出した。春日版は平安~江戸時代に興福寺(こうふくじ)で印刷された仏典の通称で、本品は法華玄賛巻第九の冒頭部分。
題箋
かすがばんはんぎ(ほっけげんさん) 春日版板木(法華玄讃 巻第九)
1枚
木製 サクラ材
縦26.8 横100.5 厚2.0 47行 一行21字
書跡
鎌倉時代 13世紀
- H055016
- H055016
- 2021/06/09
- 全体(版面)
- H055017
- 2021/06/09
- 全体(裏面)
- A021905
- 全体
- A021906
- 巻首部分
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| 収蔵品番号 | 1069-0 |
|---|---|
| 部 門 | 書跡 |
| 区 分 | 書跡 |
| 部門番号 | 書68 B |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 書跡篇. 奈良国立博物館, 1990, 136p. |

