宝篋印塔は舎利(しゃり)の功徳(くどく)を称えた「宝篋印陀羅尼経(ほうきょういんだらにきょう)」を納める塔で、階段状に表した屋根とその四隅の飾り(方立(ほうだて))に特徴がある。鎌倉時代以降、石塔の例がよく知られている。金属製の作例は珍しい。
題箋
- D004125
- 1992/07/20
- 斜全景
- A023277
- 1992/07/20
- 斜全景
- A023276
- 斜全景
- A023278
- 側面
- A023279
- 側面(上下分離)
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| 収蔵品番号 | 718-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工144 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |

