一般の軒丸瓦(のきまるかわら)よりも小型で、中央に孔が開く。屋根の下に並ぶ垂木(たるき)の先にこれを釘で打ち付け、軒先を蓮華(れんげ)の意匠で飾った。飛鳥・奈良時代の寺院にのみ行われた荘厳(しょうごん)である。文様は山田寺創建期の瓦と共通する。
題箋
| 収蔵品番号 | 678-4 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考194 |
| 伝 来 | 伝奈良県桜井市山田出土 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 考古篇 仏教考古. 奈良国立博物館, 1993, 156p. |
一般の軒丸瓦(のきまるかわら)よりも小型で、中央に孔が開く。屋根の下に並ぶ垂木(たるき)の先にこれを釘で打ち付け、軒先を蓮華(れんげ)の意匠で飾った。飛鳥・奈良時代の寺院にのみ行われた荘厳(しょうごん)である。文様は山田寺創建期の瓦と共通する。
題箋
| 収蔵品番号 | 678-4 |
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| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考194 |
| 伝 来 | 伝奈良県桜井市山田出土 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 考古篇 仏教考古. 奈良国立博物館, 1993, 156p. |