如来坐像(にょらいざぞう)を安置した宝塔を表した軒丸瓦。相輪(そうりん)頂部から軒先に伸びる宝鎖(ほうさ)、屋根軒下の風鐸(ふうたく)など、中世の宝塔の意匠そのものである。宝塔文は密教的な意匠であり、葺(ふ)かれた建物の性格と関連する可能性が指摘される。
題箋
- D019462
- D019462
- 1998/02/06
- 全体
- A025301
- 1998/02/06
- 全体
- A023873
- 瓦当
- A023874
- 瓦当
- A023876
- 瓦当
- A023878
- 瓦当正面斜
- A023879
- 瓦当正面斜
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| 収蔵品番号 | 678-37 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考194 |
| 伝 来 | 伝大阪府羽曳野市古市出土 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 考古篇 仏教考古. 奈良国立博物館, 1993, 156p. |

