大刀の柄頭に円環が付けられたものを環頭大刀という。環頭の中心に龍や鳳凰、三葉などの飾りを入れた柄頭は百済や伽耶に多くみられ、6世紀代にはそれらを模倣した国産品が盛んに作られている。奈良時代に「高麗様大刀(こまようのたち)」とよばれた刀をこれにあてる説もある。
(吉澤悟)
金飾の古墳時代―副葬品にみる日韓交流の足跡―,奈良国立博物館.2004.7,p.12.
- H031974
- H031974
- 2015/11/18
- 全体(A面)
- H031975
- 2015/11/18
- 全体(B面)
- H031976
- 2015/11/18
- 把全体(A面)
- H031977
- 2015/11/18
- 把全体(B面)

修理前
- D015195
- 1996/07/31
- 全体(B面)

修理前
- D009262
- 1993/06/24
- 把全体(A面)

修理前
- D060214
- 全体(柄頭、右手前)

修理前
- A024755
- 1996/07/31
- 全体(A面)

修理前
- A024697
- 1993/06/24
- 把全体(A面)
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| 収蔵品番号 | 546-0 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考97 |
| 文 献 | 金飾の古墳時代ー副葬品にみる日韓交流の足跡ー, 奈良国立博物館, 2004.7, 23p. |

