夏見廃寺は名張川(なばりがわ)を見下ろす丘陵に立地した古代寺院。金堂周辺から、大小様々な塼仏が大量に出土した。本品は化仏(けぶつ)形の如来像を表した小型品で、小さな空間の荘厳(しょうごん)のために、貼り並べて用いたと推測される。
題箋
ほうけいさんぞんせんぶつ(みえけんなつみはいじしゅつど) 方形三尊塼仏(三重県夏見廃寺出土)
1個
土製 三尊仏
復元法量:縦23.2 横14.4
考古
飛鳥時代 7世紀
- H040346
- H040346
- 2017/09/05
- 全体
- D057296
- 2009/12/14
- 全体
- A031435
- 2009/12/14
- 全体
- A024014
- 表面(仏像面)
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| 収蔵品番号 | 517-0 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考71 |
| 伝 来 | 三重県名張市夏見出土 |
| 寄 贈 | 梅原末治氏寄贈 |
| 文 献 | 白鳳 : 花ひらく仏教美術 : 開館120年記念特別展. 奈良国立博物館, 2015, 298p.女性と仏教:いのりとほほえみ. 奈良国立博物館, 2003, 263,xviip.奈良国立博物館蔵品図版目録 考古篇 仏教考古. 奈良国立博物館, 1993, 156p.発掘された古代の在銘遺宝. 奈良国立博物館, 1989, 126p.押出仏と仏像型. 奈良国立博物館, 1983, 44p.日本仏教美術の源流. 奈良国立博物館, 1978, 403p. |

