れきせききょう(でんわかやまけんかみくらやまきょうづかしゅつど)つけたり じくばな 礫石経(伝和歌山県神倉山経塚出土) 附 軸端
1括
石製・墨書 軸端:水晶製(撥形を呈する)
①群:約縦2 ②群:約縦4~6 ③群:約縦2~3 ④群・⑤群 :約縦3~4 ⑥群:約縦6~8 軸端長2.3 端部径2.1 軸部径1.2
考古
鎌倉時代~江戸時代 12~19世紀
| 収蔵品番号 | 1545-0 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 区 分 | 考古 |
| 部門番号 | 考354 |
| 伝 来 | 伝・和歌山県新宮市神倉山経塚出土 |
| 銘 文 | ①群 「自」「通」「欲」「生」「無」など ②群 「敬」「智」「諸」「鷲」「常」など ③群 「尊」「願」「是」「可」「誦」など ④群 一面「経」「諸」「悪」 両面に一文字ずつ「大/〔梵字〕」など ⑤群 両面に文字「國/土」「喜/各」「使/得」「佛/師」「可/〔梵字〕」「藥/〔梵字〕〔梵字〕」⑥群 「人性得一切無量果報/佛告諸得道果」「波羅蜜歡喜無量即数百万億□華於虚空/中變爲一座十方諸」など いずれも仁王経を書写したものである。 |

