戦国期に急須(きゅうす)のような形の鳥形注口のつく盉が流行する。鐎(しょう)と呼ぶこともある。三足や把手は器身部分とは前後して鋳造する別鋳法によっている。注口の鳥頭は別作りで細い針金を通して本体に取り付けてあり、酒など中の液体を注ぐ時に嘴(くちばし)が開くという趣向になっている。
題箋
- D037093
- 2003/09/18
- 全体
- A027698
- 2003/09/18
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1317-91 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147, xxp. |

