盉は、壺形・罐形の器身に、把手(とって)(鋬(ばん))と注口(流(りゅう))、下方に三足または四足がつくことから、中の酒を温める機能があったと考えられるが、文献上では調味用の器とされている。商前期にはかなり重要な器であったが、西周期の例は非常に限られている。
題箋
- D036894
- 2003/09/09
- 全体
- A027499
- 2003/09/09
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1317-88 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147,xxp. |

