戦国期から漢代には直(じか)に三足の下で火をおこして加熱する鼎(てい)と鬲(れき)が衰退し、代わって竈が用いられるようになった。そして釜(ふ)と呼ばれる上方に引っかかる鍔(つば)を持つ炊器が発達する。
題箋
- D037091
- 2003/09/17
- 全体
- A027696
- 2003/09/17
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1317-259 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147, xxp. |

