甗は蒸し器である。鬲(れき)形の下半部の上に、鉢形の甑(そう)(蒸籠)が合体してつけられ、その連結部内には作り付け、または別作りの簀(す)が設置されていて、鬲部で水を沸かし、甑部で食物を蒸す仕掛けになっている。春秋期まで作られ続ける。
題箋
- D036944
- 2003/09/10
- 全体
- A027549
- 2003/09/10
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1317-149 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147,xxp. |

