春秋期中ごろ以降の鼎には、多くに蓋がつき、またL字形に曲がった把手(耳)が口縁の両側につくという新しい特徴を持つ。蓋には小さな突起がついていて、逆さに置くと三足付きの浅い皿となるように作られている。こうした鼎の両耳や足には非常に精巧な別鋳法が用いられている。
題箋
- D037014
- 2003/09/16
- 全体
- A027616
- 2003/09/16
- 全体
もっと見る
| 収蔵品番号 | 1317-127 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147, xxp. |

