鼎は通常平面形が円形であるが、四角い器身と四足を持つ方鼎も作られた。特に商後期の後半から西周前期にかけての例が多い。西周期の鼎は足が細長く、商後期のものに比べてやや脆弱な印象を与える。
題箋
- D036935
- 2003/09/10
- 全体
- A027539
- 2003/09/10
- 全体
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| 収蔵品番号 | 1317-114 |
|---|---|
| 部 門 | 考古 |
| 部門番号 | 考327 |
| 寄 贈 | 坂本五郎氏寄贈 |
| 銘 文 | 「■(図象記号)」 |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 中国古代青銅器篇. 奈良国立博物館, 2005, 147,xxp. |

