堆朱(ついしゅ)は、木胎(もくたい)に朱漆(しゅうるし)を何層も塗り重ねた後、文様(もんよう)を彫り表す技法である。蓋表の大輪の牡丹(ぼたん)を中心に、全面にわたって牡丹文が細緻に表されている。朱色が美しいやや大型の香合である。
題箋
- A023520
- 全景
- A023522
- 蓋表
- A023523
- 全景(蓋をずらして置く)
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| 収蔵品番号 | 1063-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 漆工 |
| 部門番号 | 工222 H |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 追録. 奈良国立博物館, 1999, 108p. |

