仏前で香を焚(た)くための器。金山寺香炉は主に朝鮮半島で用いられた香炉で、鍔(つば)状に広がった口と裾広がりの脚(きゃく)に特徴がある。本品の外面は象嵌(ぞうがん)による文様(もんよう)で埋め尽くされている。脚に龍が表されるのが珍しい。
題箋
- H061284
- 2024/05/14
- 全体(真横から見た状態)
- H061285
- 2024/05/14
- 全体(横から見た状態)
- H061286
- 2024/05/14
- 全体(真上から見た状態)
- D015287
- 1996/09/09
- 姿
- D000782
- 1991/03/08
- 全景
- A024759
- 1996/09/09
- 姿
- A023509
- 1991/03/08
- 側面(梵字有)
- A023508
- 側面(梵字有)
- A023510
- 側面梵字部分
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| 収蔵品番号 | 1047-0 |
|---|---|
| 部 門 | 工芸 |
| 区 分 | 金工 |
| 部門番号 | 工215 H |
| 文 献 | 奈良国立博物館蔵品図版目録 工芸篇 仏教工芸. 奈良国立博物館, 1992, 121p. |

