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その他

「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」における被災者および被災地域支援のための募金のお願い

 平成30年9月6日未明北海道胆振地方中東部を震源とする最大震度7の地震により、北海道に甚大な被害が出ております。
 被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 奈良国立博物館は、この災害による、被災者および被災地支援のための募金を開始しました。
 皆様からの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。
 お寄せいただきました義援金は、日本赤十字社を通じて全額被災地に届けられます。
 
 1. 名称 
   「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」
 2. 受付期間
   平成30年11月末日まで(予定)   
 3. 設置場所
   新館エントランス及びなら仏像館入口   
 

      

奈良国立博物館

         
[2018.09.21]

「平成30年7月豪雨災害義援金」終了のご報告

 平成30年7月の大雨災害により、西日本を中心に甚大な被害が発生しました。奈良国立博物館「平成30年7月豪雨災害義援金」では、被災者及び被災地支援のため、皆さまからの義援金の受付を実施して参りましたが、平成30年9月17日をもって、受付を終了させて頂きました。
 お寄せいただいた義援金552,318円は全額、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会に送られ被災された方々のお手元に届けられます。
 大変多くの皆様から温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

      

奈良国立博物館

         
[2018.09.21]

ミュージアムぐるっとパス・関西2018のご案内

関西にある博物館、美術館など52施設の無料入場券や割引券がつづられた便利で、お得な「ミュージアムぐるっとパス・関西2018」に当館も参加しております。「ぐるっとパス」1冊で関西地区の歴史や文化から現代アートまで、ぐるっとお楽しみいただけます。是非ご利用ください。
当館の特典
【名品展・特別陳列】入場無料   【特別展】一般通常料金より100円引き
[2018.04.03]        

なら仏像館 日本語版音声ガイド開始のお知らせ

 皆様からたくさんのご要望をいただいておりました日本語版音声ガイドを、平成29年10月28日(土)から導入することといたしました。  
 なお、開館時間延長時(17時以降)のご利用に限り、夜間割引料金として、300円にて提供いたします。  
 皆様のご利用をお待ち申し上げます。

        

奈良国立博物館

           
[2017.11.27]

 

募金・文化財修理保存基金へのお礼

 平成24年(2012)4月より開始した文化財修理のための募金に、多くの皆様からのご厚志、ご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。
 平成27・28年度にいただきました募金は、文化財の修理費用として活用させていただいておりますので、ご報告申し上げます。
 修理の成果は、毎年12月から1月にかけて開催しております特集展示「新たに修理された文化財」において、修理を終えた文化財の展示及び修理過程のパネル展示によりご紹介させていただきます。
 館内で展示される文化財の数々は、長い歴史を幾重にも刻みながら護り伝えられてきたもので、年月を経た今もなお時代の香りを私たちに伝えてくれています。
 文化財を継承するには、絶え間ない修理が欠かせません。しかし、それには優れた技術と根気のいる工程と莫大な費用がかかります。かけがえのない貴重な文化財を未来に伝えるために、一人でも多くの皆さまにご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。

        

奈良国立博物館

詳しくはこちらへ            
[2017.05.19]

 
     

募金、文化財修理保存基金へのお礼

 募金は、平成24年4月より開始し、皆様のご厚志、ご支援により24年度分が2,703,218円でございました。これは、25年度に当館所蔵の重要文化財「絹本著色安東円恵(あんどうえんえ)像」の修理費用の一部として活用させていただきました。当該年度の12月に開催しました特集展示「新たに修理された文化財」においてパネル展示による経過報告をさせていただき翌年末に修理完成後の作品展示をさせていただきました。
 また、平成25・26年度分につきましては、併せて5,157,540円でございました。そして25年度からの文化財修理保存基金への寄附金につきましては、併せて27,003円で、総額5,184,543円ございました。これは本年度に、当館に永くご寄託いただいている「木造毘沙門天立像」の修理費用として活用させていただき、平成28年度中には修理完成後のお披露目展示をさせていただきます。
 館内で展示される文化財の数々は、深い歴史を幾重にも刻みながら護り伝えられてきたもので、年月を経た今もなお時代の香りを私たちに伝えてくれています。
 文化財を継承するには、絶え間ない修理が欠かせません。しかし、それには優れた技術と根気のいる工程と莫大な費用がかかります。かけがえのない貴重な文化財を未来に伝えるために、一人でも多くの皆さまにご理解とご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 今後にご支援いただける募金・寄附金につきましても、文化財の修理・保存に活用させていただき、ご報告させていただきます。
        

奈良国立博物館

           
[2016.01.14]

 
 

奈良国立博物館 文化財修理保存基金を開設いたしました

貴重な国民の財産である文化財を将来へ伝えるための文化財修理保存基金を設けさせていただきました。 詳しくはこちらへ
[2013.11.08]

文化財修理保存のための寄附のお願い

貴重な文化財を次世代に伝えるため、皆さまのご支援とご協力を仰いでおります。文化財の保存修復のための募金箱をなら仏像館に設置いたしました。500円以上のご寄付を頂いた方には、当館オリジナルの仏像ガイドブック『仏像を観る』を進呈いたします。 詳しくはこちらへ
[2012.08.02]