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名品展

 奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。
 飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。

〈なら仏像館〉 珠玉の仏たち

令和2年(2020)6月2日(火)から再開館いたします。

飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国・朝鮮半島の諸作品を幅広く紹介します。


出陳一覧
令和2年(2020)6月2日(火)~

特別公開

「文殊菩薩騎獅像・十一面観音菩薩立像(京都・大智寺所蔵)」

令和2年(2020)6月2日(火)~


なら仏像館 鑑賞ガイド
なら仏像館では、展示作品のうち重要作品の鑑賞ガイド機を用意しています。
言語: 日本語・英語・中国語・韓国語
料金: 200円
 
※ガイド機のリニューアルに伴い、通常500円のところ、当面の間200円での貸し出しをいたします。この機会に是非ご利用ください。


〈西新館〉

現在休館中




重要文化財 多聞天立像
重要文化財 多聞天立像(部分)
当館

鳳凰文ユウ
鳳凰文ユウ
当館

中国古代青銅器 〈青銅器館〉

 中国・商(殷)~漢時代までの青銅器の逸品を展示しています。


令和2年(2020)6月2日(火)から再開館いたします。

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