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特別展・特別陳列

◆特別展

第72回 正倉院展

令和2年10月24日(土)~11月9日(月)


本年も、調度や服飾など、正倉院宝物の多彩な世界を堪能いただける内容となっています。武器・武具や、光明皇后が大仏に献納した薬物が多数出展されるのもみどころです。

展覧会の詳細ページへ

紫檀槽琵琶

南倉 紫檀槽琵琶

◆特別陳列

おん祭と春日信仰の美術
―特集 神鹿の造形―

令和2年12月8日(火)~令和3年1月17日(日)


平安時代以来、脈々と続く春日若宮の祭礼「おん祭」の時期にあわせ、おん祭及び春日信仰に関連する絵画・文書・工芸品などを展示します。

鹿図屏風 左隻

鹿図屏風 左隻 部分
(奈良・春日大社)

特集展示

新たに修理された文化財

令和2年12月22日(火)~令和3年1月17日(日)


近年修理を受けた収蔵品を展示し、修理内容をパネルで紹介します。

修理画像

重文 道宣律師像(当館)
修理の様子

◆特別陳列

お水取り

令和3年2月6日(土)~3月21日(日)


奈良時代から一度の中断もなく続く東大寺二月堂の「お水取り」。本展では、「お水取り」や二月堂にまつわる絵画、工芸品、典籍等を展示し、その歴史と信仰を紹介します。

二月堂焼経

華厳経(紺紙銀字)
<二月堂焼経>(当館)

  

◆特別陳列

帝国奈良博物館の誕生
―設計図と工事録にみる建設の経緯―

令和3年2月6日(土)~3月21日(日)


明治時代の建築家片山東熊(かたやまとうくま)が残した設計図と当時の記録類から、建設の経緯をふりかえります。

◆聖徳太子1400年遠忌記念 特別展

聖徳太子と法隆寺

令和3年4月27日(火)~6月20日(日)


令和3年は、聖徳太子の1400年忌という節目の年にあたります。本展では法隆寺の宝物を中心に、太子への篤い信仰が生み出した作品を一堂に展観いたします。

◆開館125周年記念特別展

奈良国立博物館仏教美術名宝展(仮称)

令和2年7月18日(土)~9月22日(火・祝)
当初の会期を変更して開催いたします。

奈良国立博物館は、明治二十八年(一八九五)にわが国二番目の博物館として開館し、本年で一二五年を迎えます。本展はこれを記念し、仏像・仏画・古写経をはじめとする館蔵の優品の数々を通じて、日本仏教美術一四〇〇年の歴史を紹介するものです。奈良博コレクションの魅力を存分にご堪能下さい。
※会期中展示替えがあります。

国宝 十一面観音像(当館蔵)

国宝 十一面観音像(当館蔵)