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サンデー・トーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆様をお待ちしております。お気軽にご参加下さい。

7月15日(日)
→終了いたしました
「文化財を科学するⅤ」

博物館は、文化財の収蔵・展示環境を整え、基礎調査を実施するとともに、必要に応じて修理を行っています。これら文化財を保存する取り組みについてお話しします。
当館学芸部保存修理指導室長
鳥越 俊行
8月19日(日)
→終了いたしました
「裳懸座再考」

すわった仏像の台座には、着衣が台座をおおって垂れかかる裳懸座(もかけざ)という形式があります。この裳懸座について、様々な作例から分析していきます。
当館学芸部情報サービス室長
岩井 共二
9月16日(日)
→終了いたしました
「古文書に見る中世後期の大和国」

“守護不設置”の国として知られる中世の大和国。寺社勢力の強い影響下に生きた人々は多くの古文書を遺しました。表情豊かな古文書の世界を通して、中世・大和国の一端をご紹介します。
当館学芸部研究員
佐藤 稜介
10月14日(日) 「仏像写真考」

仏像写真というジャンルがあります。古くは大正期の小川晴暘、戦後の土門拳や入江泰吉が仏像を写真で表現しました。現代において仏像写真はどのような意味を持ちうるでしょう?自身の経験と具体的文献を踏まえ、皆さんと一緒に考えたいと思います。
当館学芸部資料室主任
佐々木 香輔
11月18日(日) 「中世絵巻と宮曼荼羅」

鎌倉仏教の興隆とともに盛んに制作された縁起絵巻や高僧伝絵巻。これら中世絵巻に表される神社の景観描写に宮曼荼羅の型が用いられることの意味を読み解きます。
当館学芸部教育室長
谷口 耕生
12月16日(日) 「平安時代の宮中の日常―政治と生活―」

物語などに描かれる、きらびやかな宮中の日常は実際どのようなものだったのか。天皇や貴族の政務や生活の様子を、日記などから読み取ります。
当館学芸部主任研究員
斎木 涼子

※事情により、日程・講師・演題が変更になることがあります。

●時間  14:00~15:30 (13:30 に開場)
●会場  当館講堂
●定員  各194名(先着順) 
●聴講無料 ※聴講には入場整理券が必要です。 (展覧会観覧券等の提示は不要)


●入場整理券の配付場所
配付場所: 当館講堂前
配付時間: 12:30~14:30
※入場整理券は、お1人様につき1枚配付します。
※定員に達し次第、配付は終了します。