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サンデー・トーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆様をお待ちしております。お気軽にご参加下さい。

7月21日(日)
→終了いたしました
「再び、空海の舎利信仰の源流について
―スリランカから東寺まで―」


唐から帰国した空海は日本に新しい舎利信仰をもたらしました。空海の舎利信仰は唐に源あり、と言いたいところですが、さすが唐は国際国家。空海の師匠たちはスリランカに旅し舎利法を学びました。空海の舎利信仰の原点に迫ります。
当館学芸部長
内藤 栄
8月18日(日) 「文化財を科学するⅥ」

博物館では、展示に合わせていろいろな調査を実施しています。今回は、「法徳寺の仏像」展で実施した彫刻作品の調査を中心に、最新の成果をお話しします。
当館学芸部保存修理指導室長
鳥越 俊行
9月15日(日) 「平安時代の寺社参詣」

平安時代の人々にとって、寺社はどのような存在であったのか。寺社への参詣という行動を通じて、人々の信仰の一端を垣間見ます。
当館学芸部主任研究員
斎木 涼子
10月13日(日) 「第7回 茶室・八窓庵をのぞいてみませんか」

奈良国立博物館の庭園にひっそり佇む八窓庵。江戸中期に建てられた織部好みの名茶室です。普段は見られない茶室の内部をご案内いたします。雨天の場合は講堂で写真解説いたします。
当館学芸部列品室長
吉澤 悟
11月17日(日) 「東大寺戒壇院厨子扉絵をめぐって―追憶の天平仏画」

鑑真和上の創建になる東大寺戒壇院に安置された華厳経厨子には、梵天・帝釈天など秀麗な天部の姿を表した扉絵が描かれていました。原本が失われた後も各時代にわたって写し継がれた名画の魅力を紹介し、その天平の面影に迫ります。
当館学芸部教育室長
谷口 耕生
12月15日(日) 「古写真と仏像研究」

たった1枚の古写真が、仏像の知られざる歴史の一側面を明らかにすることがあります。仏像研究における古写真の有用性について、近年の調査成果をふまえてお話します。
当館学芸部主任研究員
山口 隆介

※事情により、日程・講師・演題が変更になることがあります。

●時間  14:00~15:30 (13:30 に開場)
●会場  当館講堂
●定員  各194名(先着順) 
●聴講無料 ※聴講には入場整理券が必要です。 (展覧会観覧券等の提示は不要)


●入場整理券の配布場所
配布場所: 当館講堂前
配布時間: 12:30~14:30
※入場整理券は、お1人様につき1枚配布します。
※定員に達し次第、配布は終了します。