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サンデー・トーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆様をお待ちしております。お気軽にご参加下さい。

4月21日(日)
→終了いたしました
「仏像の『かざり』をめぐって」

ほとけのきらびやかな姿を演出する仏像の「かざり」。普段の拝観ではあまり注目されない「かざり」ですが、実は仏像研究の上でも重要な情報を含んでいることを、いくつかの観点から紹介します。
当館学芸部研究員
三本 周作
5月19日(日)
→終了いたしました
「古代寺院の堂内荘厳」

古来、仏堂の内部は、浄土の光景を表現すべく美しく飾られました。なかでも壁画や、柱や天井などの部材に施された彩色に注目し、古代寺院において、堂内がどのように荘厳されていたのかをご紹介します。
当館学芸部研究員
萩谷 みどり
6月16日(日) 「古神宝の世界」

神社には、古来多種多様な品々が神宝として捧げられました。それらの一部は今日古神宝と称され、大切に守り伝えられています。古神宝の種類や意匠、造形的な特色についてご紹介致します。
当館学芸部工芸考古室長
清水 健
7月21日(日) 「再び、空海の舎利信仰の源流について
―スリランカから東寺まで―」


唐から帰国した空海は日本に新しい舎利信仰をもたらしました。空海の舎利信仰は唐に源あり、と言いたいところですが、さすが唐は国際国家。空海の師匠たちはスリランカに旅し舎利法を学びました。空海の舎利信仰の原点に迫ります。
当館学芸部長
内藤 栄
8月18日(日) 「文化財を科学するⅥ」

博物館では、展示に合わせていろいろな調査を実施しています。今回は、「法徳寺の仏像」展で実施した彫刻作品の調査を中心に、最新の成果をお話しします。
当館学芸部保存修理指導室長
鳥越 俊行
9月15日(日) 「平安時代の寺社参詣」

平安時代の人々にとって、寺社はどのような存在であったのか。寺社への参詣という行動を通じて、人々の信仰の一端を垣間見ます。
当館学芸部主任研究員
斎木 涼子

※事情により、日程・講師・演題が変更になることがあります。

●時間  14:00~15:30 (13:30 に開場)
●会場  当館講堂
●定員  各194名(先着順) 
●聴講無料 ※聴講には入場整理券が必要です。 (展覧会観覧券等の提示は不要)


●入場整理券の配布場所
配布場所: 当館講堂前
配布時間: 12:30~14:30
※入場整理券は、お1人様につき1枚配布します。
※定員に達し次第、配布は終了します。