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第47回 奈良国立博物館 夏季講座

「素材から探る仏像のひみつ」

 奈良国立博物館では、この夏に修理完成記念特別展「糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―」を開催します。糸を素材とする織物や刺繡の仏像がテーマとなる本展覧会に関連して、今回の夏季講座では、木や金属・土・石などさまざまな素材で表される仏像に着目し、材料の調査・分析を通じて解き明かされる「みほとけのからだ」の秘密について、様々な研究分野の第一線でご活躍の先生方をお招きし、ご講演を頂きます。

  
開催日

平成30年8月22日(水)~24日(金)

主催

奈良国立博物館

会場

奈良県文化会館 国際ホール (近鉄奈良駅から徒歩約5分)→地図はこちら

内 容

8月22日(水)

9:30~

受付・開場

10:20~

挨拶 

10:30~12:00
(90分)

「仏像の素材と糸のみほとけ」
内藤 栄 (奈良国立博物館学芸部長)

13:15~14:45
(90分)

「金銅のみほとけ」
藤岡 穣 氏 (大阪大学文学研究科教授)

15:00~16:30
(90分)

「土のみほとけ」
寺島 典人 氏(大津市歴史博物館学芸員)

8月23日(木)

9:00~

受付・開場

9:30~11:00
(90分)

「木のみほとけ ―各時代の樹種の選択」
金子 啓明 氏(日本大学大学院芸術学研究科客員教授)

11:15~12:45
(90分)

「絹のみほとけ」
泉 武夫 氏(東北大学名誉教授)

14:00~15:30 
(90分)

「水墨のみほとけ―東アジア仏教の転換点―」
塚本 麿充 氏(東京大学東洋文化研究所准教授)

8月24日(金)

9:00~

受付・開場

9:30~11:00
(90分)

「石のみほとけ」
山川 均 氏(大和郡山市教育委員会生涯学習課主任)

11:15~12:45
(90分)

「みほとけを健康診断」
鳥越 俊行(奈良国立博物館保存修理指導室長)

~19:00

奈良国立博物館にて特別展を自由見学

受講料

3,500円(会場費、テキスト代などを含む)

定員

600名

応募方法

往復はがき または 当館ホームページ応募フォーム
※ 応募はいずれかの方法で、お1人様1回でお願いいたします。

◆往復はがき
往信用はがきに「夏季講座参加希望」とご記入の上、 ①氏名 ②ふりがな ③郵便番号 ④住所 ⑤電話番号 ⑥性別 ⑦年齢 を明記してください。
返信用はがきにはご自身の宛名、住所を明記してください。
申込先: 〒630-8213 奈良市登大路町50 奈良国立博物館 学芸部教育室

◆応募フォーム
申し込みフォームへ
受付期間 5月14日(月)10:00~6月4日(月)17:00

受付期間

5月14日(月)~6月4日(月)必着
※ 受付期間外のお申込みは無効とさせていただきます。
※ 応募多数の場合は抽選となります。
※ 6月15日(金)までに返信用はがきまたはメールにて受入の可否及び受講料の振込口座をお知らせいたします。
※ お振込が完了した方にのみ受講証をお送りいたします。
※ スケジュール等の詳細は、当ページにて後日お知らせいたします。

お問合せ

ハローダイヤル 050-5542-8600

チラシ (ちらしをダウンロードできます/PDF形式 692KB)