奈良国立博物館における

新型コロナウイルス感染症拡大予防対策について

 

令和2年6月

奈良国立博物館では、新型コロナウィルス感染拡大予防の対策として、下記の取り組みを実施しています。ご入館にあたり、健康状態の確認や検温へのご協力をお願いいたします。

お客様へのお願い

① 入館時の健康状態等の確認

  ご本人様及び同居人様について、以下の項目に一つでも該当する場合は、当日の入場をお断りします。

  • 37.5℃以上の発熱や風邪の症状、だるさ・息苦しさがあるなど、具合が悪い。
  • ・過去 14 日以内に、発熱や風邪症状で受診や服薬などをしている。
  • ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある。
  • ・過去 2 週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国や地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある。

② 入館前の検温の実施

入口で全員に非接触型検温器による検温を実施し、37.5℃以上の発熱が認められた場合には、当日の入場をお断りします。

③ お客様のマスク着用

④ 手洗いやアルコール消毒使用を推奨

⑤ 展示室内での会話制限の実施

⑥ 適切な対人距離確保の呼びかけ

⑦ 混雑時の入場制限

 

設備及び接遇スタッフにおける対応

① 館内の消毒、清掃、換気を徹底

② 接遇スタッフの検温、マスク着用、手洗い、アルコール消毒使用の徹底

③ 休憩スペースの削減

④ レストランにおける座席数の削減

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