◆ バックナンバー [No.79] 平成24年1月30日
まだまだ寒い日が続いておりますが、少しずつ日が長くなってくる
のを感じます。春の便りが楽しみですね。
当館は、2月8日(水)~14日(火)の間、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」
の開催に合わせ 開館時間を午後9時まで延長いたします。11日から
は特別陳列「お水取り」を開催いたしますので 是非合わせてお楽
しみください。
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特別陳列「お水取り」
平成24年2月11日(土・祝)~3月18日(日)
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奈良に春を呼ぶ行事とされる東大寺二月堂の「お水取り」。
正式には修二会[しゅにえ]といい、本尊の十一面観音に罪過を
懺悔して除災招福を祈る、悔過[けか]という儀式が行われます。
本展は、その期間にあわせて開催される恒例の企画で、行法で実
際に使われていた法具や、二月堂と修二会の歴史や伝統を伝える
絵画・文書・出土品などを御覧いただきます。
■主な出陳品
◇ 重文 銅三鈷鐃[どうさんこにょう]奈良・東大寺
◇ 二月堂縁起[にがつどうえんぎ]奈良・東大寺
◇ 重文 類秘抄[るいひしょう]十一面巻 当館
◇ 香水壺[こうずいつぼ]奈良・東大寺
◇ 重文 香水杓[こうずいしゃく]奈良・東大寺
▼詳しくはこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2012toku/omizutori/omizutori_index.html
☆ ≪ 公開講座 ≫ ★--------------------------------------------------
■ 平成24年2月11日(土)「不退の行法 東大寺修二会(お水取り)」
北河原 公敬師(華厳宗管長・東大寺別当)
◇ 時間:13:30~15:00(開場は13:00)
※13:00より講堂入口にて入場券を配布します。
◇ 場所:奈良国立博物館 講堂
◇ 定員:194名(先着順)
◇ 料金:無料
※入場の際には展覧会の観覧券、もしくはその半券、
パスポートなどをご提示ください。
☆ ≪ 関連イベント ≫ ★--------------------------------------------
■ 平成24年3月2日(金) 「お水取り展鑑賞とお松明」
◇ スケジュール:
●14:00
奈良国立博物館に集合
●14:00~16:00(会場 奈良国立博物館)
西山厚 奈良国立博物館学芸部長の講演
特別陳列「お水取り」展の鑑賞
●16:30~17:30(会場 東大寺総合文化センター)
上野道善 東大寺長老の講話
●17:45~18:20(会場 東大寺本坊大広間)
お食事
●18:35~19:30(会場 東大寺二月堂)
お水取り(お松明)鑑賞
※19:30分頃に現地解散となります
◇ 主催:奈良国立博物館特別支援会員「結の会」
◇ 後援:奈良国立博物館
◇ 定員:100人(先着順)
◇ 料金:6,500円(食事代、和菓子代等)
◇ 申込:0742-22-4450(奈良国立博物館 総務課 企画推進係)
※月~金(祝日を除く)9時~17時
◇ 締切:2月18日(土)
▼詳しくはこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/events/?action=detail&code=34
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☆西新館 名品展【珠玉の仏教美術】
平成23年12月6日(火)~平成24年3月18日(日)
期間中、4期に分けて展示替えがあります。
絵画・書跡・考古・工芸の4分野から、仏教美術を中心とした
名品を展示しています。
《展示作品紹介》
◇国宝 禅院額字[ぜんいんがくじ] 前後[ぜんご]
京都 東福寺
紙本墨書 中国・南宋(13世紀)
南宋の能書家、張即之[ちょうそくし](1186~1263)の筆に
なる額字。円爾[えんに](聖一国師[しょういちこくし]
1202~80)が開いた禅寺の堂に掲げるため、円爾入宋[にっそう]
中の師であった無準師範[ぶしゅんしばん]が贈ったもの。
「前後」とは僧堂の前堂と後堂のこと。
※2月19日(日)まで展示
▼「珠玉の仏教美術」の出陳一覧はこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/usual.html
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☆特集展示【経典を写す・刻む・飾る】
平成24年1月24日(火)~2月19日(日)
紙に墨や金泥を使って書かれた経典、紙以外の銅板や粘土板に
刻まれた経典、そして経典を納めた帙[ちつ]や櫃[ひつ]を
一堂に展示します。
▼詳しくはこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2012mei/2012mei_kyoten.html
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☆特集展示【東北の古瓦-泉官衙遺跡を中心に-】
平成24年2月28日(火)~3月18日(日)
当館には、福島県南相馬市の泉官衙遺跡[いずみかんがいせき]
等で出土した東北地方の古瓦が数多く所蔵されています。
昨年、この古瓦が南相馬市博物館で展示され、初めての里帰り
が実現しました。
しかし、展示が終わった直後に同市は震災にみまわれ、泉官衙
遺跡も津波で大きな被害を受けました。
今回の特集展示「東北の古瓦」では、同遺跡出土の瓦を展示す
るとともに、今も東北地方各地で続く文化財救出のための活動
(文化財レスキュー)についても紹介します。
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☆なら仏像館 名品展【珠玉の仏たち】
質・量とも充実の仏像展示です。
《展示作品紹介》
◇重文 十一面観音菩薩立像
[じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう]奈良 勝林寺
木造 古色 平安時代(9世紀)
強く腰をひねった動きのあるポーズには、インド的な官能美が
感じられます。カヤ材を用いた一木彫像で、当初は台座蓮肉
[れんにく]部まで本体と共木で造られていました。粘りのあ
る衣のひだの彫りにも、平安初期彫刻の特徴が顕著です。
▼「珠玉の仏たち」の出陳一覧はこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2011mei/2011mei_78_chokoku.html
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☆青銅器館(坂本コレクション) 名品展【中国古代青銅器】
中国・商(殷)から漢代までの青銅器の逸品を展示しています。
▼詳しくはこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/sakamoto.html
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☆ 2月のサンデートーク ♪・'゜:・☆。.:*:・。
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■ 平成24年2月19日(日)
「脚と格狭間」
永井 洋之 (当館学芸部研究員)
◇ 時間:14:00~15:30(開場は13:30)
◇ 場所:奈良国立博物館 講堂
◇ 定員:194名(先着順)
◇ 聴講無料
▼詳しくはこちらへ↓
http://www.narahaku.go.jp/events/sunday.html
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☆ 今後の展示予定 ♪・'゜:・☆。.:*:・。
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■ 特別陳列「お水取り」
平成24年2月11日(土・祝)~3月18日(日)
■ 御遠忌800年記念特別展「解脱上人貞慶 -鎌倉仏教の本流-」
平成24年4月7日(土)~5月27日(日)
■ 特別陳列「古事記の歩んできた道 -古事記撰録1300年-」
平成24年6月16日(土)~7月16日(月・祝)
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*:.*.:* 2月の開館時間等のお知らせ *:.*.:*
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■休館日
2月6日(月)・20日(月)・27日(月)
※2月13日(月)は月曜日ですが開館します。
■開館時間延長日
☆(19:00まで)2月3日(金) ☆
☆(21:00まで)2月8日(水)~14日(火) ☆
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」の開催に合わせ、2月8日(水)~14
日(火)の間、開館時間を午後9時まで延長いたします。
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」の詳細につきましては、主催の
「なら瑠璃絵実行委員会」へお問い合わせください。
▼「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」について詳しくはこちらへ↓
http://www.rurie.jp/
■無料観覧日
2月3日(金)
▼開館時間、休館日などの詳しい情報はこちらへ
http://www.narahaku.go.jp/info/01.html
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