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バックナンバー [号外] 平成19年2月15日

■□■□韓金科先生特別講演会
「法門寺塔地宮の文物と密教」のご案内■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 中国・西安市の西方にある法門寺は、仏指舎利をまつる寺院として、古来あつい
信仰を集めてきました。その創建は後漢時代にさかのぼるとされますが、唐代の歴
代皇帝が法門寺の舎利に帰依して、舎利を長安に迎え、盛大な法会を行ったことは
特に有名です。1987年、修理中の法門寺塔の地宮より僖宗(きそう)が奉納した
舎利容器や種々の工芸品が発見され、中国考古学上の大発見として世界の注目を
集めました。出土文物は翌年に開館した法門寺博物館で保管・展示されています。
 韓金科先生は塔地宮の発掘を担当し、法門寺博物館開館後は館長として文物の
公開、研究にたずさわってこられました。ご研究は歴史、仏教史、文学、茶道文化
など多角的な視野を有しており、特に日本の密教研究家との交流を通して密教的な
視点から法門寺文物を解釈したことは高く評価されています。 今回の講演会では
韓金科先生の来日を記念し、長年にわたる法門寺研究の成果を二つのテーマから
なる講演でお話しいただきます。

日時 平成19年3月10日(土) 14:00~17:30(13:30開場)
スケジュール
●特別講演(14:00~16:30)
 14:00~15:10 講演(1)「法門寺地宮の唐代密教文化概論」
 15:10~15:20 休憩
 15:20~16:30 講演(2)「法門寺の唐代地宮文物」
●質疑応答(16:30~17:00)

会場 奈良国立博物館 講堂
参加料 無料
定員 200名(事前申込制、希望者多数の場合は抽選となります。)
応募締切 平成19年2月26日(月)必着

協力 密教図像学会

>>>申込方法等、詳しくはこちらへ
http://www.narahaku.go.jp/news/2007event/2007homonji.htm

■□■□「燈火のあるカフェテラスLIVE」チケット発売中!■□■□■□■□
奈良国立博物館の茶室 八窓庵周辺を燈火器による燈りで演出し、
併せて生演奏も行います。当館にてチケット好評発売中!

日時 平成19年3月10日(土)、11日(日)、12日(月)
     3月10日(土)18:00~・19:10~・20:10~
     3月11日(日)18:00~・19:10~・20:10~
     3月12日(月)18:00~・19:10~・20:10~
     ※1日3回公演(各回 約40分)

会場 奈良国立博物館西新館南側ピロティと八窓庵周辺
料金 各回 1,500円(ドリンク、フード付)

電話予約受付中!チケットのお申し込みはこちらへ
奈良国立博物館 TEL 0742-22-7771
※当館観覧券売場でも販売しております。

>>>詳しくはこちらへ
http://www.narahaku.go.jp/news/2007event/2007live.htm
 
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