画像データベースについて

奈良国立博物館では、仏教に関連する文化財について継続的な調査と撮影を実施し、文化財に関する基礎的な情報と画像資料を蓄積するとともに、その成果を公開しています。 このデータベースは、当館収蔵の画像資料の中から、公開可能な、文化財および写真原板・デジタル画像に関する文字情報と、画像情報を提供するものです。 インターネットでのデジタル画像の公開は、当館の収蔵品に限定しています。したがって、デジタル画像の表示されないものも多くあります。収蔵品以外のデジタル画像およびB5サイズの写真カードの閲覧は、仏教美術資料研究センターで可能です。
データベースの情報は継続して作成中で、一部修正が必要な箇所も残されていますが、それについては随時、修正および更新していく予定ですのでご了承下さい。
画像資料を出版物等に掲載する場合や研究資料として利用される場合は、別途手続きが必要となります。詳しくは、特別観覧の申請についてをご確認下さい。

このデータベースで提供される内容の著作権はすべて奈良国立博物館に属します。公開にあたっては、利用者が個人的に閲覧することを前提にしています。掲載されている文字および画像情報を複製して頒布する等の行為は許諾していませんのでご注意下さい。

利用方法

撮影されている文化財は、収蔵品と、仏教に関連する美術工芸品および考古遺品が中心で、彫刻、絵画、書跡、工芸、考古の各部門を含みます。 画像資料は文化財ごとにまとまっています。検索項目に検索条件を入力して検索ボタンを押して下さい。
・複数の項目を指定した場合は、論理積(AND)で検索をおこないます。
・検索結果一覧から名称をクリックすると、文化財に関する情報とデジタル画像(ただし収蔵品のみ)が表示されます。
・デジタル画像をクリックすると、拡大画像の画面に切り替わります。
・「詳細情報」をクリックすると、文化財に関する詳細な文字情報が表示されます。
・「画像情報」をクリックすると、写真原板・デジタル画像に関する文字情報が表示されます。

検索項目

・名称/名称読み
 名称または名称の読み(全角カタカナ)から検索します。
 品質、構造、形状等に係わるものは、名称から除いています。
 例:「木造阿弥陀如来立像」は「阿弥陀如来像」となります。
 ○○如来像より詳しい名称は()付きで表しています。
 例:「宝冠阿弥陀如来像」は「阿弥陀如来像(宝冠)」となります。
・部門
 彫刻、絵画、書跡、工芸、考古の各部門から検索します。
・分類
 当館の写真分類表の分類区分から検索します。
・指定区分
 国宝、重要文化財等の指定区分から検索します。
・品質・構造・形状等
 品質・構造・形状等の特徴から検索します。
 複数の検索語を入力する場合は全角スペースで区切って下さい。
・国
 制作された国から検索します。メニューから選択して下さい。
・時代
 制作された時代から検索します。メニューから選択して下さい。
・世紀
 制作された世紀から検索します。メニューから選択して下さい。
・伝来・出土遺跡等
 伝来・出土遺跡等から検索します。
・所蔵者/所蔵者読み
 所蔵者または所蔵者の読み(全角カタカナ)から検索します。

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