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東新館

外観

外観

東新館は特別展や正倉院展、また、特別陳列などの小規模な展覧会の会場にも利用しています。

建物について

平成9年(1997)に完成。基本設計は西新館と同じく吉村順三(よしむらじゅんぞう)で、西新館とは中央エントランスホールで連結されています。

新館入口の「奈良国立博物館」の文字は、聖武天皇筆「雑集」から集字したものです。 拡大は→コチラ

中央エントランス

入口

展示室

展示室

西新館

外観

外観

西新館では、絵画・書跡・工芸品・考古遺品の名品展をおこなっています。ほぼ1ヶ月ごとに展示替えをしていますので、訪れるたびに新たな名品に出会うことができるでしょう。ただし、西新館は正倉院展をはじめとする特別展の会場としても利用しているため、名品展が行われない期間もあります。
1階には、美術全集などの参考図書300冊を揃えた図書コーナーがあります。仏教にかかわる歴史や美術に興味を持たれた方に自由に活用していただくことができます。南側の窓の外には庭園と茶室「八窓庵」が望めます。

建物について

鉄筋コンクリート造で、昭和47年(1972)に完成。基本設計は吉村順三(よしむらじゅんぞう・1908-1997)で、平成10年(1998)に建設省が選定した全国の公共建築100選に選ばれています。周囲の景観との調和を考慮して、外観は正倉院宝庫のイメージを取り入れ、一階壁面 はガラス張りになっています。

展示室 絵画

展示室 絵画

展示室 書跡

展示室 書跡

展示室 工芸

展示室 工芸

展示室 考古

展示室 考古

東新館・西新館 地図