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名品展

珠玉の仏教美術〈西新館〉

珠玉の仏たち〈なら仏像館〉

 奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。
 飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。
 西新館の名品展「珠玉の仏教美術」では、絵画・書跡・考古・工芸のジャンル別に展示をおこないます。また、随時、ジャンルの枠にとらわれない特集展示なども開催しています。
 なら仏像館(本館)の名品展「珠玉の仏たち」では、飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国の諸作品を幅広く紹介します。

珠玉の仏教美術 〈西新館〉

平成28年6月7日(火)~平成28年7月3日(日)

絵 画
出陳一覧
書 跡
出陳一覧
工 芸
出陳一覧
考 古
出陳一覧


珠玉の仏たち 〈なら仏像館〉

出陳一覧 平成28年6月28日(火)~9月19日(月・祝)

なら仏像館外国語音声ガイド
なら仏像館では、展示作品のうち約30件に関する外国語音声ガイドを用意しています。
言語: 英語・中国語・韓国語
料金: 500円


平成28年4月29日(金・祝)リニューアルオープン

 明治28年(1895)の開館から121年目を迎える「なら仏像館」は、国重要文化財にも指定される明治建築の優品です。この貴重な遺産を次世代に伝えるため、また今後も陳列館として観覧者および展示品にとって良好な室内環境のもと使っていくことができるようにするため、今回の改修を実施しました。

 新たになった設備によって仏像の魅力をより引き出すことが可能となりました。多くの方々のご来館をお待ちしています。

重要文化財 多聞天立像
重要文化財 多聞天立像(部分)
当館

中国古代青銅器 〈青銅器館〉

中国・商(殷)~漢時代までの青銅器の逸品を展示しています。

鳳凰文ユウ
鳳凰文ユウ
当館