◆珠玉の仏たち〈なら仏像館〉
◆珠玉の仏教美術〈西新館〉
奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。
飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。
なら仏像館(本館)の名品展「珠玉の仏たち」では、飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国の諸作品を幅広く紹介します。
西新館の名品展「珠玉の仏教美術」では、絵画・書跡・考古・工芸のジャンル別に展示をおこないます。また、随時、ジャンルの枠にとらわれない特集展示なども開催しています。
(→特集展示はコチラへ)
珠玉の仏たち 〈なら仏像館〉
- ◆展示一覧
- 平成23年12月27日(火)~
※なら仏像館の照明について
なら仏像館は、平成22年7月20日のリニューアルオープン以降、従来の照明方法を一新いたしました。このことについて詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
珠玉の仏教美術 〈西新館〉
平成23年12月6日(火)~平成24年3月18日(日)
(※4期に分けて展示替えがあります)
- ◆絵 画
-
平成23年12月6日(火)~平成23年12月25日(日)
平成23年12月27日(火)~平成24年1月22日(日)
平成24年1月24日(火)~平成24年2月19日(日)
平成24年2月21日(火)~平成24年3月18日(日)
- ◆書 跡
-
平成23年12月6日(火)~平成23年12月25日(日)
平成23年12月27日(火)~平成24年1月22日(日)
平成24年1月24日(火)~平成24年2月19日(日)
平成24年2月21日(火)~平成24年3月18日(日) - ◆工 芸
- 平成23年12月6日(火)~平成24年3月18日(日)
- ◆考 古
- 平成23年12月6日(火)~平成24年3月18日(日)
特集展示「経典を写す・刻む・飾る」 〈西新館〉
特集展示「東北の古瓦」-泉官衙遺跡を中心に-
〈西新館〉

国宝 木造薬師如来坐像
当館
〈なら仏像館 第10室〉
- 中国・商(殷)~漢時代までの青銅器の逸品を展示しています。

