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サンデー・トーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆様をお待ちしております。お気軽にご参加下さい。

1月8日(日)
→終了いたしました
「海を渡った鏡」

日本にもたらされた中国の唐鏡・宋鏡や、朝鮮半島にもたらされた日本の平安鏡など、海を渡って異国に運ばれた鏡と、その歴史的な背景について紹介します。
当館学芸部主任研究員
中川 あや
2月19日(日)
→終了いたしました
「法螺話」

法螺は山伏が儀式などの際に高らかに吹くことでよく知られておりますが、仏教との関わりはそれだけではありません。日本の仏教と法螺との関わりについてお話致します。
当館学芸部工芸考古室長
清水 健
3月19日(日) 「奈良県技師が生んだ名建築 仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列所)の魅力」

奈良国立博物館の隠れた名建築、仏教美術資料研究センター(旧奈良県物産陳列所)について見どころをご紹介します。建築家の創意工夫のつまったこの建築の魅力を再発見してみましょう。
当館学芸部資料室長
宮崎 幹子
4月16日(日) 「文化財修理の現場から~津波による被災紙資料を中心として~」

地震や津波などの災害は人々に多くの被害を与えます。文化財も同様で、被災した文化財には被害状況にあわせた修理処置が必要です。今回は、津波により被災した紙資料の修理についてお話しをします。
当館学芸部研究員
大江 克己
5月21日(日) 「星曼荼羅の源流をめぐって」

人の運命を司るとされる夜空の星々に対する信仰は、星曼荼羅(北斗曼荼羅)と呼ばれる特殊な密教画像を生み出しました。その図像上の源泉を、中国の星宿神図像の中に探ります。
当館学芸部教育室長
谷口 耕生
6月18日(日) 「奈良時代の福祉制度」

奈良時代には、律令法に基づく様々な福祉制度がありました。障害者への税の減免、高齢者や重度障害者を介護する家族への減税措置、稲の不作時における税の免除、災害時の緊急食料支給など。これらについて、制度と実態の両面から概観します。
当館学芸部企画室長
野尻 忠

※事情により、日程・講師・演題が変更になることがあります。

●時間  14:00~15:30 (13:30 に開場)
●会場  当館講堂
●定員  194名(先着順) 
●聴講無料 ※聴講には入場整理券が必要です。 (展覧会観覧券等の提示は不要)


●入場整理券の配布場所が変わります
配布場所: 当館講堂前
配布時間: 12:30~14:30
※入場整理券は、お1人様につき1枚配布します。
※定員に達し次第、配布は終了します。