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サンデー・トーク

毎月1回、当館研究員や専門家がとっておきのお話をいたします。美術や歴史のこと、博物館の活動など、当館ならではの多彩なテーマ、日頃聞くことの出来ない「通(つう)」なお話をご用意して、皆様をお待ちしております。お気軽にご参加下さい。

7月16日(日)
→終了いたしました
「春日野の星」

星占いでおなじみの十二星座は、実は日本の古美術の中にも時折顔を出します。今回は当館の所蔵する春日龍珠箱に表された十二星座(宮)について、その信仰や図像に迫ります。
当館学芸部工芸考古室長
清水 健
8月20日(日) 「道宣と元照~その肖像画制作について~」

中国の律宗の一派、南山宗を開いた道宣(596~667)と、それを復興した元照(1048~1116)。鎌倉時代、この二人の肖像画が奈良を中心にいくつも作られました。その制作背景や絵の特徴を紹介します。
当館学芸部研究員
伊藤 久美
9月17日(日) 「中国河南省の石窟寺院を訪ねて」

中国河南省は、洛陽の龍門石窟をはじめとして、中国仏教美術史上重要な石窟寺院があります。今回は河南省にある石窟の仏像から、北魏6世紀の名品を中心に紹介していきます。
当館学芸部情報サービス室長
岩井 共二
10月15日(日)
「春日塔跡の散策」

平安時代、春日の神様に二つの仏塔が捧げられました。奈良国立博物館の敷地に遺るこの春日塔跡を、現地散策しながら解説します。集合場所は講堂。大雨の場合は講堂内で解説します。
当館学芸部列品室長
吉澤 悟
11月19日(日) 「文化財を科学するⅣ」

当館では、文化財の健康診断に役立つ最新のX線CTスキャナを導入しました。どのようなことが分かるのか、また何に役立つのかなど事例を元にご紹介します。
当館学芸部保存修理指導室長
鳥越 俊行
12月17日(日) 「欧米で出会った日本彫刻あれこれ」

美術品は旅をすることがあります。なかには数奇な運命をたどり、海外の美術館の所蔵品となったものも。今回は、私が欧米で出会った日本彫刻のなかから、これまであまり紹介されていない作品について報告いたします。
当館上席研究員
岩田 茂樹

※事情により、日程・講師・演題が変更になることがあります。

●時間  14:00~15:30 (13:30 に開場)
●会場  当館講堂
●定員  194名(先着順) 
●聴講無料 ※聴講には入場整理券が必要です。 (展覧会観覧券等の提示は不要)


●入場整理券の配布場所
配布場所: 当館講堂前
配布時間: 12:30~14:30
※入場整理券は、お1人様につき1枚配布します。
※定員に達し次第、配布は終了します。