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正倉院学術シンポジウム2014

「正倉院宝物に日本文化の源流をみる」

 10月24日(金)から11月12日(水)までの20日間、毎秋恒例の『正倉院展』が奈良国立博物館を会場として開催されます。当館ではその会期中に「正倉院学術シンポジウム」を毎年開催しております。平成17年(2005)に第1回が開催されたこのシンポジウムは、本年、10回目を迎えることになりました。そこで本年は、10回目という大きな節目を記念して、「正倉院宝物に日本文化の源流をみる」という総合的なテーマを設けました。3人の研究者の方々による研究発表と、パネルディスカッションにより、正倉院宝物と日本文化の関わりを読み解こうとするものです。
 本シンポジウムが、千数百年の歳月を経て伝来した正倉院宝物のすばらしさを内外に発信する場となり、わが国の文化財保護活動に対する理解を、広く共有していただけるきっかけとなれば幸いです。

日時

平成26年11月2日(日) 13:00~17:30

主催

奈良国立博物館

後援

読売新聞社

会場

奈良県新公会堂 レセプションホール (近鉄奈良駅から徒歩約20分)
地図はこちら

内 容 13:00~13:05

開会挨拶
湯山賢一(奈良国立博物館館長)

〈第一部 研究発表〉

13:05~13:55

「正倉院宝物の性格について」
北啓太氏(元宮内庁正倉院事務所長)

14:05~14:55

「正倉院宝物にみる資源の有効利用について」
飯田剛彦氏(宮内庁正倉院事務所保存課調査室長)

15:05~15:55

「日本工芸の源流としての正倉院宝物」
内藤栄(奈良国立博物館学芸部長)

15:55~16:10

休憩

〈第二部 パネルディスカッション〉

16:10~17:25

司会進行:戸田聡(読売新聞大阪本社記者)
パネリスト:北啓太氏、飯田剛彦氏、内藤栄

17:25~17:30

閉会挨拶
清水功(奈良国立博物館副館長)

参加費

無料
※入場には「第66回正倉院展」の観覧券が必要です。
(半券・国立博物館パスポート等可)

定員

250名
※事前申込制、定員に達し次第締切り。

応募方法

往復はがきによる、郵送に限ります。
往復はがきに「正倉院展シンポジウム聴講希望」と明記の上、
[氏名・住所・郵便番号・性別・年齢]を明記して下さい。
返信用はがきには宛名を記入してください。
はがき1枚につき申込者1名としてください。
詳細ちらしのダウンロードはこちら[PDF 329KB]

応募締切

10月24日(金)必着 
※定員に達し次第締切りにします。

申し込み先

〒630-8213 奈良市登大路町50  奈良国立博物館 学芸部 教育室

問い合わせ先

教育室 電話:0742-22-4464  FAX:0742-22-7221
(受付時間:月~金、午前10時~午後5時まで)