国際学術シンポジウム「東アジアの造形芸術と遣唐使の時代」
波濤を越え、中国・唐から最新の知識、制度、文化、文物をもたらした遣唐使。我が国の礎は遣唐使の命を懸けた偉業によって築かれたといっても過言ではありません。
本シンポジウムは、「平城遷都1300年記念 大遣唐使展」の開催に合わせ、我が国の歴史上における遣唐使の意義につき、特に造形芸術の視点から議論するものです。この度特に米国・ペンシルバニア大学から東アジア建築史の権威であるナンシー・S・スタインハルト氏を招き、巨大帝国・唐を中心に東アジアに国際様式が開花した遣唐使の時代について、建築・美術・考古学、それぞれの切り口から迫ります。
| テーマ | 「東アジアの造形芸術と遣唐使の時代」 |
|||
|---|---|---|---|---|
| 主 催 | 奈良国立博物館 |
|||
| 日 程 | 平成22年6月5日(土) 13:00~17:40 (12:30開場) |
|||
| 内 容 | 13:00~13:10 |
開会の辞 |
当館館長 |
湯山 賢一 |
13:10~14:10 |
「遣唐使の時代における |
米国・ペンシルバニア大学教授 |
ナンシー・S・ |
|
14:10~14:50 |
「檀像の請来と日本的展開」 |
当館学芸部 |
鈴木 喜博 |
|
14:50~15:00 |
休憩 |
|||
15:00~15:40 |
「東アジア絵画史における |
東京大学東洋文化研究所准教授 |
板倉 聖哲氏 |
|
15:40~16:20 |
「遣唐使のもたらした技術―三彩を中心として」 |
当館学芸部教育室長 |
吉澤 悟 |
|
16:20~16:40 |
休憩 |
|||
16:40~17:40 |
パネルディスカッション |
米国・ペンシルバニア大学教授 |
ナンシー・S・ |
|
司会進行 |
当館学芸部企画室長 |
稲本 泰生 |
||
17:40~ |
閉会の辞 |
当館学芸部長 |
西山 厚 |
|
| 会 場 | 奈良国立博物館 講堂 |
|||
| 参加費 | 無料 |
|||
| 定 員 | 180名 |
|||
| 申込み | 申込みは締め切りました |
|||
問合せ先 |
〒630-8213 奈良市登大路町50 奈良国立博物館 学芸部企画室 |
|||
