


へいじょうきゅうせき
平城宮跡
平城宮跡は、奈良時代の都である平城京の宮城が置かれたところで、天皇の居住域や政治・儀式などが行なわれる諸施設がありました。現在、平城宮跡の南には朱雀門、南東には東院庭園、さらに朱雀門の北約800mには大極殿が復元整備されており、平城宮跡などからの発掘出土品を展示する資料館や、発掘された遺跡をそのまま見学できる遺構展示館などの施設もあります。国の特別史跡に指定されており、春には宮跡一帯が桜で彩られます。
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